俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の624ページ目

「うららかや仏に尻向け猫闊歩」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: うららかや仏に尻向け猫闊歩

高井和正さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、ほのぼのとした景を詠まれましたね
猫にとってはお地蔵様も石同然ですか、それは尻でも向けちゃいますよね
まさにうららかなお昼のワンシーン

さて本句、ちょっと動詞が多くて句が窮屈になってしまっているでしょうか
俳句は一名詞+一動詞+一季語辺りがゆったりしてよいと言われていたりします
少し動詞を削らせていただいて
 うららかや猫は仏に尻を向け

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「まだ小さき白鶺鴒やトコトコピュン」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: まだ小さき白鶺鴒やトコトコピュン

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
鶺鴒の季語も困ったものですよね
通年存在する鳥なのに秋の季語とは、、

さて本句、まずは「トコトコピュン」が良いですね
少し歩いた後にぴゅんと飛び立つ様が説明感なく描写されていると思います
それに普通の言葉で描写するより語数得もしてますしね
あとは個人的にですが私なら切らずに一連の動作として描写しますでしょうか
 まだ小さき白鶺鴒のとことこピュン

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「ものの芽は目覚めたか斑の伊吹」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ものの芽は目覚めたか斑の伊吹

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
遠景の伊吹山ですか
流石の百名山の一角として眺めが良いのでしょうね
登山もしてみたく感じました

さて本句、少しばかり気になる点がいくつか
まずは「伊吹」、これだけみるとどの伊吹か同定できないように感じました
ものの芽とあるので常緑樹の伊吹であるとの読みが一番たどり着きやすいでしょうか、、
次に五五七のリズムでしょうか、これも少しリズム損している気がするので前者と合わせて直してみたく感じました
そうじてひとつ
 ものの芽の目覚め斑の伊吹山

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 2

「吐かぬなら吐くまで待たふ大蛤」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 吐かぬなら吐くまで待たふ大蛤

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、中国の故事ですか、博識ですね~
句の佇まいも武将でいうともはや家康級ですね(笑

さて本句、やはり少しばかり気になるのは「泣かぬなら~ホトトギス」の形に類似している点でしょうか
特に意図はないと思いますので少しずらした方が良いような気がしました
 吐かぬれどぼんやり待たふ大蛤

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「球春や今年も彼にビビビっと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 球春や今年も彼にビビビっと

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
MLBの開幕まであと少しになりましたね
WBCは残念でしたがMLBの海外勢や国内勢も頑張ってほしいものです

さて本句、やはり「彼」だけだと誰からは少し不明瞭でしょうか
初読だと学生野球として憧れの先輩のことかと思っちゃいました
あと「彼」が大谷さんだとすると「球春」は少し近いでしょうか
 春ビビビ恋よ大谷翔平よ

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 4

投稿日時:

鱵描く流線形という詩歌

回答数 : 14

投稿日時:

おとん吸う煙草あたいはシャボン玉

回答数 : 10

投稿日時:

菜の花に溺れて眠るこんな日は

回答数 : 13

投稿日時:

詩は星にかわりて喇叭水仙葬

回答数 : 14

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

見上ぐれば山門を満つ青楓

作者名 登盛満 回答数 : 4

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ささめ雪一句浮かんでまた消えて

作者名 晩乃 回答数 : 5

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日向ぼこ俳句の出たり入ったり

作者名 よし造 回答数 : 3

投稿日時:

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