「吐かぬなら吐くまで待たふ大蛤」の批評
回答者 明智明秀
こんにちは。
お句拝見致しました。
俳句を詠む中で、こう言う「言葉遊び」的要素も楽しいとは思います。
ただ俳句としての評価を求めるなら少し難しいのではと思います。
言い古されたフレーズですからね。
自分ひとりで楽しく遊ぶ分にはいいのではないでしょうか。
私もたまに遊びますよ。例えば、
♪この芽なんの芽木になる芽この木の芽
とか。
「待たふ」ではなく「待たう」です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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蜃気楼でまた一句。
蜃気楼は、「昔中国では、大ハマグリが暖かく穏やかな日に欠伸をすると、その吐いた気から空中に楼閣が現れる」がいわれだとか。