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ものの芽は目覚めたか斑の伊吹

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

真っ白だった伊吹山も雪が融けてきました。
斑雪(はだれゆき/はだれ)という趣のある季語も
あるんですが、「ものの芽」が使いたかったので、
こうなりました。
本当は、ゼブラ模様の伊吹山~も捨てがたかった。

花の百名山の伊吹も鹿被害で、酷い状況になっています。
頂上お花畑はフェンスで囲んだスペース以外は、ほぼ花はない。
鹿に罪はない。きれいな高山植物を見たい人間にも罪は
ないと思うけれど、自然は厳しい。
復活はあるのか。

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「ものの芽は目覚めたか斑の伊吹」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
遠景の伊吹山ですか
流石の百名山の一角として眺めが良いのでしょうね
登山もしてみたく感じました

さて本句、少しばかり気になる点がいくつか
まずは「伊吹」、これだけみるとどの伊吹か同定できないように感じました
ものの芽とあるので常緑樹の伊吹であるとの読みが一番たどり着きやすいでしょうか、、
次に五五七のリズムでしょうか、これも少しリズム損している気がするので前者と合わせて直してみたく感じました
そうじてひとつ
 ものの芽の目覚め斑の伊吹山

以上、今後ともよろしくお願いいたします

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★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『ものの芽は目覚めたか斑の伊吹』 作者: 白梅
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