俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

うららかや仏に尻向け猫闊歩

作者 高井和正  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

墓参りに行った境内で。お地蔵さんにお尻を向けて堂々とあるく猫がなんか面白かったです。

最新の添削

「うららかや仏に尻向け猫闊歩」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

高井和正さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、ほのぼのとした景を詠まれましたね
猫にとってはお地蔵様も石同然ですか、それは尻でも向けちゃいますよね
まさにうららかなお昼のワンシーン

さて本句、ちょっと動詞が多くて句が窮屈になってしまっているでしょうか
俳句は一名詞+一動詞+一季語辺りがゆったりしてよいと言われていたりします
少し動詞を削らせていただいて
 うららかや猫は仏に尻を向け

以上、今後ともよろしくお願いいたします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「うららかや仏に尻向け猫闊歩」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

高井和正様。
勉強させていただきます。

御句読ませていただきました。
仏様は、お地蔵様のことだったんですね。
仏にと、置きますと屋内という誤読も招きかねません。あと、仏様とか、お地蔵様とか、畏敬の念を払った表現をした方がいいかもと思います。
ここは、悪いのですが季語を変えて、屋外であること、お地蔵様であることをはっきりと景とした方がいいかなあと思います。

浮かれ猫お地蔵さんに背を向けて
浮かれ猫には、お地蔵様がいらしてもどこ吹く風みたいな感じです。
ちょっと句意が変わってしまってすみません。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 2

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

息止めて大玉西瓜を割る刹那

作者名 しお胡椒 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

赤提灯簾に人の隠るなり

作者名 三男 回答数 : 2

投稿日時:

立冬や札で支払うソフトグミ

作者名 めい 回答数 : 7

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『うららかや仏に尻向け猫闊歩』 作者: 高井和正
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ