「秋鮭や滅びる悦の赤備え」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 秋鮭や滅びる悦の赤備え
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
これは、、よいですね!
秋鮭の遡上を死への悲しさではなく新たな生への喜びとポジティブにとらえている所に爽やかな気づきがあります
句としても瑕疵もありませんし整っていると思います
本句、このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 秋鮭や滅びる悦の赤備え
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
これは、、よいですね!
秋鮭の遡上を死への悲しさではなく新たな生への喜びとポジティブにとらえている所に爽やかな気づきがあります
句としても瑕疵もありませんし整っていると思います
本句、このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 花揺れる春一番の青き風
夢野翡翠さん、こんにちは
もう河津桜も咲き始めましたか
こころもち気温も穏やかになってきて風も気持ちよく吹いていますね
さて本句、上記のような心地よい空気が漂う一句に仕上がっていると思います
風雅な空気が気持ちを晴れ晴れとさせてくれて好きなタイプの句ですね
ただ俳句としてみると少しばかりコメントさせてください
気になるのが「花」「春一番」「青き風」です
「花」は一般的な草花ならまだ良いのですがコメントを見ると少しばかり河津桜の要素もおありなのかと
コメントなしに読んでもやはり「花」という言葉には特別な力がありますしね
あとは「春一番」は本句の主役なので佳いとして、「風青し」が夏の季語なので少し表現として季違い・季重なり感は出てしまうかもです
それに「春一番」自体が風のことなので合わせて「青き風」というのには少しばかりの重複感があります
それらをふまえてひとつ
草花の春一番に揺れにけり
とてつもなく凡庸になってしまいましたがまぁ添削句ということで、、、
ここら辺をスタートにして色々と練ってみると良いと思います
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 航跡の緩くカーブや鳥帰る
春の風花さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、航跡のカーブが鳥たちの軌道と響いて穏やかな一句になっていますね
取り合わせも近くなく遠くなく佳い距離感だと思います
明智さんのどこか名残惜し気に振り向いているよう、との鑑賞もしびれました
ただ、一点だけ気になるのが「緩く」
「緩く」は「緩し」の連用形であり続く言葉が用言である必要があると思うのですが、「カーブ」を用言とするかは少し違和感があります
緩くカーブす、、とかならまだ分かるのですが
此処は連体形の「緩き」ではないのかな、と、、
ただ、風花さんがこんなミスするわけもなく、何か意図がありそうなのが気がかりなのですが、鑑賞力不足で読み解けませんでした
その意図があればご教示いただけるとありがたいです
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春霞山淡し田ぞ広がりぬ
取り急ぎ再訪です
厳密には「山霞」という季語はありません
あるのは「霞」という季語です
それを基に山「霞」(む/み)などの使われ方をします
https://kigosai.sub.jp/001/archives/1926
https://fudemaka57.exblog.jp/26822620/
まぁ、補足するまでもないかもしれませんが一応、、、
以上です
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雪うさぎ立小便で殺めたる
ゆとりろさん、こんにちは
これは男の子だったら誰しも抱える心の闇ですよね(笑
暗い背徳感がたまらないものです
さて本句、句自体はすっと入ってくる整っている形になっていると思いますが、一点だけ
助動詞「たり」の終止形は「たる」ではなく「たり」ですね
雪うさぎ立小便で殺めたり
いつも細かくてすみません、、
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。