「高跳びのマットが熱い炎天下」の批評
回答者 なお
中城さん。こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。光景わかりますよ!
飛んで着地したのはいいけれど、「あちち!」なんて(笑)。あるあるかもですね。
さて、「普通」という感想は皆さんから出ていますので、私はあえて「マットを干していたんです〜」というシャレと、句またがりでオリジナル感を出してみました。
・炎天下ふっくら高跳びのマット
出てないか(笑)!?
点数: 0
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作者 中城 投稿日
回答者 なお
中城さん。こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。光景わかりますよ!
飛んで着地したのはいいけれど、「あちち!」なんて(笑)。あるあるかもですね。
さて、「普通」という感想は皆さんから出ていますので、私はあえて「マットを干していたんです〜」というシャレと、句またがりでオリジナル感を出してみました。
・炎天下ふっくら高跳びのマット
出てないか(笑)!?
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回答者 イサク
こんばんは。
炎天下ならば、高跳びのマットが熱くなるのは当たり前ですよね
「炎天下【だから】○○が熱い」という、季語を使って原因(理由)と結果の形にするのは、当たり前の報告になりがちです。
①「熱い」という報告を変えるか、②「季語」そのものを変えてみるか・・・
①の例:高跳びのマット歪みて炎天下
②の例:高跳びのマットの熱や梅雨明けて
点数: 0
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回答者 たーとるQ
中城さんこんばんは。
御句ですが、「高跳びのマット」という人物像がぱっと浮かぶものをチョイスしたのはいいですが、後が続いていない。
炎天下で高跳びのマットが熱い。「そりゃそうでしょう」という感じで俳句の面白さが足りないです。
「熱い」と書かずに熱さを表現することこそが、俳句の肝となるところでしょうか。
・高跳びのマットに夏の陽が刺さる
点数: 0
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猛暑の日で高跳びのマットが熱かった