俳句添削道場(投句と批評)

こま爺さんの添削最新の投稿順の4ページ目

「入梅のリズムで進むカッパかな」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 入梅のリズムで進むカッパかな

こんばんは。

「カッパ」は雨具のカッパですね。入梅のリズムとは、平明な言い方では入梅になったのでカッパを着た人が歩くでしょうか。リズムという詩的な措辞が良いのです。

上達が早いですね。もとからかな。失礼。

点数: 0

「この星の肌の匂いや梅雨に入る」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: この星の肌の匂いや梅雨に入る

こんにちは。

すごい!この星の肌の匂い。
地球と言わずこの星ですか。いいです。もにかく材料の分量がすつきりしそのためリズムもすっきり。

つたない感想で失礼。

点数: 0

「親鴉チョンチョンチョンとあちらまで」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 親鴉チョンチョンチョンとあちらまで

こんばんは。

一情景ですね。オノマトペが面白いです。あちらは多分道路のことでしょうね。

少ない材料なのにしっかり描いておられるのが良いですね。

よろしく。

点数: 0

「焼酎のみづぼんやりとみづに溶け」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 焼酎のみづぼんやりとみづに溶け

おはようございます。

「溶け」は要らないでしょうね。水の中に水が、あるいは水の上に水がと詠むのはその情景まで、その先の「溶ける」は読者に託しても良いと思います。
"焼酎の水ぼんやりと水の上

よろしくお願いします。

点数: 0

「薫風や登段の汗立石寺」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 薫風や登段の汗立石寺

こんばんは。

負乗さんと同じ意見ですが、もう一点、三段切れではないかということです。
上五が切れと、中七の後リズムが切れているのでしょうか。これは三段切れといって基本避けたほうが良いという形です。

よろしく、

点数: 2

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

覆水を盆に返して泉沸く

回答数 : 4

投稿日時:

紫陽花に着く一滴や何故生きる

回答数 : 3

投稿日時:

天空へ向く紫陽花を裏返す

回答数 : 5

投稿日時:

光陰にドクターイエロー夏の星

回答数 : 12

投稿日時:

冠となりあぢさゐの祭り咲き

回答数 : 6

投稿日時:

こま爺さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

クリスマスベンチ横たう寝袋かな

作者名 渡 弘道 回答数 : 8

投稿日時:

喉渇き甘味がわりに甘酒を

作者名 回答数 : 1

投稿日時:

私には昨日の風はまだ暑し

作者名 優子 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ