ちゃあきさんの添削最新の投稿順の39ページ目
「雪暗や百目の如き海鼠壁」の批評
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 雪暗や百目の如き海鼠壁
大猫さん、こんばんは。ゆきぐれという季語を知りませんでしたので何と読むのだろう。ゆきぐら・・・? また海鼠壁も近くにありませんので実感涌かずにスルーしておりましたが、もう一度よく読ませて頂いて驚きました。こういう表現の仕方もあるのかと大変勉強になりました。でもちょっと真似できそうにありませんね。脱帽です。
点数: 1
「霜の降る夜とはいかにベートーベン」の批評
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 霜の降る夜とはいかにベートーベン
負乗さん、こんばんは。僕は御句を拝読しベートーベンのピアノ・ソナタ「月光」の第一楽章が聞えてくるような感じを受けました。同時に げばげばさん作「沢庵の重石に足せるトルストイ」も思い出しましたが。(笑)
俳句の表現の可能性を広げた佳句だと思います。
点数: 2
「黒毛牛ぞろぞろ冬ざれのフェリー」の批評
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 黒毛牛ぞろぞろ冬ざれのフェリー
秋沙美さん、こんばんは。
御句。とてもインパクトのある情景ですが、季語の冬ざれが余り合っていないような感じで損しているなと思いました。
案・黒毛牛ぞろぞろ冬潮のフェリー
点数: 0
「黒毛牛ぞろぞろ冬ざれのフェリー」の批評
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