俳句添削道場(投句と批評)

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冬苺ひとつ憧れジャムにして

作者 夢野翡翠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

野生の冬苺、赤いその実を見つけました。
私は苺がひとつそれは憧れ、苺が二つ仄かな恋心。という昔の歌が好きなので、それを意識して句を詠んでみました。

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「冬苺ひとつ憧れジャムにして」の批評

回答者

夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「初句会」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
「共感出来る」とのお言葉を頂き、感謝申し上げますm(_ _)m。
さて、御句、実に可愛らしい句ですなぁ…。
佳いですよ!
ただ、「憧れ」の措辞は、他の措辞に変えても良いかとなぁ、とも思いました…。
作者の感情を抑えて、
 《冬苺ひとつ一粒濃き焔》
焔→ほむら、と読みます…。
イマイチかなぁ…句意にすぐわなかったならば、ご容赦願いますm(_ _)m。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「冬苺ひとつ憧れジャムにして」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

夢野翡翠さんこんにちは。
「白波」にコメント下さりありがとうございます。
「格調高い」とおっしゃっていただき嬉しいです。
御句、チョコレートのCMソングでしたっけ?
可愛らしい措辞だと思います。
ただ、俳句にするには少々きついかも知れません。

冬苺手にいっぱいをジャムにして

原句から離れましたが、これくらいが妥当かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『冬苺ひとつ憧れジャムにして』 作者: 夢野翡翠
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