「冬苺ひとつ憧れジャムにして」の批評
回答者 頓
夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「初句会」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
「共感出来る」とのお言葉を頂き、感謝申し上げますm(_ _)m。
さて、御句、実に可愛らしい句ですなぁ…。
佳いですよ!
ただ、「憧れ」の措辞は、他の措辞に変えても良いかとなぁ、とも思いました…。
作者の感情を抑えて、
《冬苺ひとつ一粒濃き焔》
焔→ほむら、と読みます…。
イマイチかなぁ…句意にすぐわなかったならば、ご容赦願いますm(_ _)m。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1


野生の冬苺、赤いその実を見つけました。
私は苺がひとつそれは憧れ、苺が二つ仄かな恋心。という昔の歌が好きなので、それを意識して句を詠んでみました。