俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の870ページ目

「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬ざれや天球を負ふ肩の骨

頓さんおはようございます。
「年惜しむ」にコメント下さりありがとうございます。
読み間違えシリーズですか?(笑)。
靴に処方箋を入れる人っていないこともないのでしょうね(笑)。
助詞「の」「に」は、説明を避ける意味で「の」にいたしました。
面白い作品とおっしゃっていただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「歌い手の昭和の手振り年の暮れ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 歌い手の昭和の手振り年の暮れ

こんにちは。
天地真理さんって私の年代です。
それだけを言いに来ました(笑)。

点数: 1

「恋焦がれ澄める瞳や冬日和」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 恋焦がれ澄める瞳や冬日和

c_riverさんこんにちは。
「年惜しむ」にコメント下さりありがとうございます。
「素敵な句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
句意は違いませんよ。
また、気分を害すことなどありませんので、ご安心ください(笑)。
添削要らずとのこと、ありがとうございます。
御句ですが、冬の澄んだ空気感とともに、内に秘めた熱い想いや切なさを描いた叙情的な句ですね。
ただ、「恋焦がれ」まで言わなくても伝わるかと思います。

焦がれつつ澄める瞳や冬日和

いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「年暮るる駅に佇む異邦人」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 年暮るる駅に佇む異邦人

晩乃さんこんにちは。
色々詠まないでおいて正解だと思います。
詰め込むと大抵バラバラな句になってしまいますよね。
私も詠んでみました。

年暮るる駅に異邦の影ひとつ
(大勢の場合は「影多き」)

押し寄せる時間の波と、人々が交差する駅。その真ん中で、時間の流れや周囲の熱量から切り離されたような「影」がひとつ。
華やかな、あるいは忙しない年末の風景を詠みながら、その裏側に潜む「根源的な孤独」や「旅情」を描写してみました。

点数: 2

「よろこびの歌仏陀にも大晦日」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: よろこびの歌仏陀にも大晦日

おはようございます。
御句、字面と一部変えるとより良いと思います。

歓びのうた仏陀さへ大晦日

よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 6

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

初雪や山から持ち帰る首輪

作者名 虚俊 回答数 : 5

投稿日時:

鶏肋やクローゼットの春アウター

作者名 北あかり 回答数 : 3

投稿日時:

古書街に目的探す秋の午後

作者名 いなだはまち 回答数 : 1

投稿日時:

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