「不器用なきみの固まる卵酒」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌇
別に、「俳句の品を汚した」とは言ってないですよ。^_^。
川柳あるいは、よく知らないけど、古典派の和歌なら、掛詞はあるでしょうが。
私の考えで、俳句には馴染まないと言うことですよ。^_^。
どんどんチャレンジして下さい^_^。
それでは、おやすみなさいませ。
点数: 1
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作者 晩乃 投稿日
回答者 感じ
こんばんは🌇
別に、「俳句の品を汚した」とは言ってないですよ。^_^。
川柳あるいは、よく知らないけど、古典派の和歌なら、掛詞はあるでしょうが。
私の考えで、俳句には馴染まないと言うことですよ。^_^。
どんどんチャレンジして下さい^_^。
それでは、おやすみなさいませ。
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回答者 イサク
こんにちは。
アリかナシかで言えば、私の見解は「俳句にナシはほとんどない」ので、作者がやりたいと言えばアリ。
ナシ、あるいはやめた方がいいと言う人もいると思います。
「俳句としての評価」では、事前に掛詞という説明がないものとして、
A:「黄身」としか思わず、なぜ平仮名?漢字の方が良くない?とか思ってしまう。この場合、「不器用な卵酒」と意味がかかりそうで、あまりいい形ではない
B:「君」としか思わず、「いつも不器用な君が、卵酒を作ろうしてまた動けなくなって(固まって)いる」と描写したと受け取る(←私は初読でこれと思ってました)
C:「黄身が固まる」と「君の動きが悪い」の両方の風景になってるね、おもしろいね!という好評価
D:「黄身が固まる」と「君の動きが悪い」の両方の風景になっているが、「小賢しい」「技術に偏っている」「俳句は川柳じゃない」というマイナス評価
E:ダジャレと思われて評価が上がらない
F:両方の風景に受け取れるが、作者が両方の意味で作ったと思わず、「黄身」「君」のどちらが正しいか迷ってしまう。通常、迷わせる句は素直な受け取りができなくなるので、あまり得しません。私も、風景が複数あってそれぞれ広がる句ならいいのですが、句意に誤読があると思ってしまうと評価しづらくなります。
↑↑ 私一人ですぐ思いつくだけで、これだけ受け取りのバラツキがあります。作者としてはCの場合しか正当な評価がされていない、ということになりますね。
なので、「どこかに投句する俳句」としてはあまりお勧めはできません。
受け手に感動を与えるという点で、掛詞という縛りなしの風景だけを追求して言葉を選んだ句と比較されますし
(もちろん「掛詞しばりの投句先」などがあれば別ですが)
個人的には私は言葉遊びも俳句の楽しみ方のひとつと思っていますし、言葉遊びに特化した句も作ってます。本人が作って楽しむ分にはかまわないと思います(上の通り、句の評価は別ですよ~)
点数: 2
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回答者 あらちゃん
晩乃さんこんにちは。
「きみ」はやはりどちらかに決めた方がお得だと思います。
私は「君」にして詠んでみました。
不器用な君不器用な卵酒
完璧ではない「不器用」が組み合わさることで、形式的な美しさよりも、人間的な温かさや、二人だけの世界観を表現しました。寒い冬の夜に、不器用ながらも心を込めて作られた卵酒を前にした、しみじみとした情景が想起されると幸いです。
点数: 1
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回答者 頓
晩乃さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、これはまたチャレンジングですなぁ。掛詞は、一応、成功しているかと思います。
ながら、私には、何やら「失敗した」という印象が強く残る句でありました。
玉子酒の「温さよ、何処へ」です。
いろいろとチャレンジされておられる姿勢には、敬意を表しますが、御句の掛詞(言葉遊び)は、叙情が薄まる「小細工」と見做されることもあるようですよ。
初心者がチャレンジすることって、ありますかなぁ…?
あなた、誠に初心者様ですか?
この点、かなりの疑問符が残りました…。
私が詠むならば、普通?にということで…。
《手も振へ君の作るや玉子酒」
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お題で一句。「きみ」は「君」と「黄身」の掛詞です。こういう試み自体がアリかナシかも知りたいので、厳しいご意見もご遠慮なく。