俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の849ページ目

「寒月の絹雲あやし流れけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 寒月の絹雲あやし流れけり

ネギさまこんばんは。
御句、絹雲が主役(本当は寒月ですが)だと思いますので、絹雲を詠嘆する方法もありますね。

絹雲や寒月透きて流れけり

「あやし」は省略させていただきました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「コロコロのころころころと冬の夜」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: コロコロのころころころと冬の夜

感じさまおはようございます。
コロ(ころ)がたくさんあり面白い句ですね。
ただ、映像的に見えにくい読者がいるかもしれません。
ベタな提案句ですと、

静寂にコロコロ回す冬の宵

なんてのが浮かびました。
冬の夜ですと(ふゆのよ)で一文字足りないので冬の宵にしました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「隔てゐし友と握手の小春かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 隔てゐし友と握手の小春かな

頓さんこんにちは。
「十二月八日」にコメント下さりありがとうございます。
読み易さより句跨りでも、内容を求めた結果の作品でした。
また、ご提案句を頂きながらこう言うのも何なんですが、中八になっております(汗)。
独楽さんもたまにやらかしておりますね(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「上野行車窓の霜はほつれゆく」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 上野行車窓の霜はほつれゆく

晩乃さんこんにちは。
「ほつれゆく」という表現は、霜がまるで糸のように解けていく様子を捉えており、非常に叙情的で魅力的な表現ですが、頓さんがおっしゃる通りかもしれません。
例えばですが、

上野行き車窓の霜の徐々に消ゆ

なんてのも一案かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「窓の外冬満月や残業中」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 窓の外冬満月や残業中

c_riverさんこんにちは。
現代的な「残業」という言葉が詠み込まれていることで、多くの現代人の共感を呼び起こします。満月の美しさと労働の現実という、手の届かないものと身近なものが混在する情景は、読む人に余韻を残します。
ただ、少し手を加えるなら、

窓隔て冬満月と残業と

なんて風になるのかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 15

投稿日時:

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回答数 : 22

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回答数 : 21

投稿日時:

長閑さや切れてなほ巻くオルゴール

回答数 : 10

投稿日時:

好むのも好まざるのも杉の花

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

台風や早く帰りし父の膝

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投稿日時:

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