「寒月の絹雲あやし流れけり」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 寒月の絹雲あやし流れけり
ネギさまこんばんは。
御句、絹雲が主役(本当は寒月ですが)だと思いますので、絹雲を詠嘆する方法もありますね。
絹雲や寒月透きて流れけり
「あやし」は省略させていただきました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 寒月の絹雲あやし流れけり
ネギさまこんばんは。
御句、絹雲が主役(本当は寒月ですが)だと思いますので、絹雲を詠嘆する方法もありますね。
絹雲や寒月透きて流れけり
「あやし」は省略させていただきました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: コロコロのころころころと冬の夜
感じさまおはようございます。
コロ(ころ)がたくさんあり面白い句ですね。
ただ、映像的に見えにくい読者がいるかもしれません。
ベタな提案句ですと、
静寂にコロコロ回す冬の宵
なんてのが浮かびました。
冬の夜ですと(ふゆのよ)で一文字足りないので冬の宵にしました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 隔てゐし友と握手の小春かな
頓さんこんにちは。
「十二月八日」にコメント下さりありがとうございます。
読み易さより句跨りでも、内容を求めた結果の作品でした。
また、ご提案句を頂きながらこう言うのも何なんですが、中八になっております(汗)。
独楽さんもたまにやらかしておりますね(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 上野行車窓の霜はほつれゆく
晩乃さんこんにちは。
「ほつれゆく」という表現は、霜がまるで糸のように解けていく様子を捉えており、非常に叙情的で魅力的な表現ですが、頓さんがおっしゃる通りかもしれません。
例えばですが、
上野行き車窓の霜の徐々に消ゆ
なんてのも一案かと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 窓の外冬満月や残業中
c_riverさんこんにちは。
現代的な「残業」という言葉が詠み込まれていることで、多くの現代人の共感を呼び起こします。満月の美しさと労働の現実という、手の届かないものと身近なものが混在する情景は、読む人に余韻を残します。
ただ、少し手を加えるなら、
窓隔て冬満月と残業と
なんて風になるのかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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