「紅葉ちる針葉林にひつそりと」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 紅葉ちる針葉林にひつそりと
田上南郷さまこんにちは。
一面の針葉林と紅葉が散る風景は、日本の秋の美しさを象徴する、対照的で魅力的な景色ですね。
せっかくですのでコメントにあります「一面の」を詠みたく思います。
一面の針葉林や紅葉散る
なんてのはいかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 紅葉ちる針葉林にひつそりと
田上南郷さまこんにちは。
一面の針葉林と紅葉が散る風景は、日本の秋の美しさを象徴する、対照的で魅力的な景色ですね。
せっかくですのでコメントにあります「一面の」を詠みたく思います。
一面の針葉林や紅葉散る
なんてのはいかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 本棚のナターシャの恋霜の花
こんにちは。
「ナターシャの恋」の具体性:この部分が句の独自性を生んでいますが、同時に鑑賞者にとっては具体的なイメージが掴みにくい、やや抽象的な表現となっています。
「戦争と平和」は誰しも一度は読んだことがあると思いますので、「トルストイ」と置くことで本の内容が想起されるのではないでしょうか。
トルストイ書棚にありて霜の花
物理的な寒さだけでなく、トルストイの作品が持つ厳しさや、読書という行為の孤独で張り詰めた空気感、あるいは書物の世界と現実世界の対比などを象徴しています。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 母手似て小さき香や冬菫
佐竹裕二さんこんにちは。
中の句ですが「香り仄かや」ではいかがでしょう?
一応すんなり読めるのかと思いますが...。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 寒雀お宿はどこだチュンチュンチュン
感じさまこんにちは。
御句、これはこれで楽しい一句ですね。
余計なことを言わず、オノマトペも非常に可愛らしいです。
このままいただきます。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 中七は字足らずですねすみません
佐竹裕二さんこんばんは。
コメント下さりありがとうございます。
「十二月」の句は自由律ではなく句跨りです。
十二月八日男たちの挽歌
じゅうにがつ/ようかおとこた/ちのばんか
という音律で読みます。
句跨りで調べると色々出てきますよ。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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