俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の850ページ目

「紅葉ちる針葉林にひつそりと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 紅葉ちる針葉林にひつそりと

田上南郷さまこんにちは。
一面の針葉林と紅葉が散る風景は、日本の秋の美しさを象徴する、対照的で魅力的な景色ですね。
せっかくですのでコメントにあります「一面の」を詠みたく思います。

一面の針葉林や紅葉散る

なんてのはいかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「本棚のナターシャの恋霜の花」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 本棚のナターシャの恋霜の花

こんにちは。
「ナターシャの恋」の具体性:この部分が句の独自性を生んでいますが、同時に鑑賞者にとっては具体的なイメージが掴みにくい、やや抽象的な表現となっています。
「戦争と平和」は誰しも一度は読んだことがあると思いますので、「トルストイ」と置くことで本の内容が想起されるのではないでしょうか。

トルストイ書棚にありて霜の花

物理的な寒さだけでなく、トルストイの作品が持つ厳しさや、読書という行為の孤独で張り詰めた空気感、あるいは書物の世界と現実世界の対比などを象徴しています。

点数: 2

「母手似て小さき香や冬菫」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 母手似て小さき香や冬菫

佐竹裕二さんこんにちは。
中の句ですが「香り仄かや」ではいかがでしょう?
一応すんなり読めるのかと思いますが...。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「寒雀お宿はどこだチュンチュンチュン」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 寒雀お宿はどこだチュンチュンチュン

感じさまこんにちは。
御句、これはこれで楽しい一句ですね。
余計なことを言わず、オノマトペも非常に可愛らしいです。
このままいただきます。

点数: 2

「中七は字足らずですねすみません」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 中七は字足らずですねすみません

佐竹裕二さんこんばんは。
コメント下さりありがとうございます。
「十二月」の句は自由律ではなく句跨りです。

十二月八日男たちの挽歌
じゅうにがつ/ようかおとこた/ちのばんか

という音律で読みます。
句跨りで調べると色々出てきますよ。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 21

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

長閑さや切れてなほ巻くオルゴール

回答数 : 10

投稿日時:

好むのも好まざるのも杉の花

回答数 : 15

投稿日時:

春しぐれ紺屋の指の青さかな

回答数 : 12

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

早春の白波崩れ青遠く

作者名 広夢 回答数 : 2

投稿日時:

夕立やカバンを傘に係長

作者名 白南風と黒南風 回答数 : 4

投稿日時:

積み込みを終えて花冷だったのか

作者名 さくら 回答数 : 6

投稿日時:

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