俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の438ページ目

「一段を確と登りぬ初詣」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 一段を確と登りぬ初詣

いちさまこんにちは。
上五はやはり「石段」が良いと思います。
提案句置いておきますね。

石段の先に石段初詣

点数: 1

「箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦

なおさまこんにちは。
レベルのお話はまだまだおこがましいです(笑)。
なおさまは師匠2000段超えですもんね。
拙句「シャンパンの」は、来年からの目標である「こねくり回さずそのまま詠む」を実践してみたものです。
「年越のシャンパンの栓未来へと」は照れてらっしゃいますが良いと思います。
いつもご感想ご提案ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「薄雪に気づいて君を呼びに行く」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 薄雪に気づいて君を呼びに行く

Siroさまこんばんは。
御句すべて言ってしまっているかと思います。
提案句を置かせてくださいね。

はらはらと降りて君との雪遊び

点数: 1

「梅の花母猿小猿抱きけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 梅の花母猿小猿抱きけり

気まぐれ亭いるかさまこんばんは。
優しい目線を感じられる句だと思います。
助詞があればもっと分かりやすくなるかとも思いました。

母猿の抱く小猿や梅の花

よろしくお願いいたします。

点数: 0

「地吹雪や生家の時計零時告ぐ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 地吹雪や生家の時計零時告ぐ

いちさんこんばんは。
拙句「シャンパンの」にコメント下さりありがとうございます。
またご提案句ありがとうございました。
ただ、動詞が二つ+すべて述べてしまっていますね。
できましたら動詞は一つ、描写しなくてもよい部分は、読者の想像に委ねると意識されるとよろしいと思います。
またのご投句楽しみにしております。

点数: 0

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 1

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

下校児のつたなき九九や冬夕焼

作者名 たけたけ 回答数 : 4

投稿日時:

鉈彫の仏並べて冬日向

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

卒業や青信号を振る地球

作者名 根津C太 回答数 : 1

投稿日時:

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