俳句添削道場(投句と批評)

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下校児のつたなき九九や冬夕焼

作者 たけたけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「冬夕焼」

放課後こども教室の日は、夕方親が学校へお迎えに行き一緒に帰ります。
マンションのお友達みんなに付き添って帰りました。
1年生なので、まだ九九がよくわかってないけれど、お風呂で毎日教えると覚えて、一生懸命唱えています。
「つたなき」とストレートに書いてしまったのですが、説明になっていないかな?と心配です😞💦

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「下校児のつたなき九九や冬夕焼」の批評

回答者 04422

竹内様こんにちは。いつもお世話になっております。と言っても最近はご無沙汰。
子ども達の帰り道九九の計算練習。楽しい風景です。冬夕焼より下五冬麗にしたらもっと句が生き生きとなる気がします。🙇🙇

点数: 0

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「下校児のつたなき九九や冬夕焼」の批評

回答者 腹井壮

竹内さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

「つたなき」は九九を覚えたての小学生をイメージさせるので悪くないと思います。それよりも上五に「下校時」下五「冬夕焼」という時間情報を両方一句に入れ込む必要はないと思います。

下校児のつたなき九九や枇杷の花

としてみました。参考になれば幸いです。

点数: 1

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帰り道子と九九唱す冬の暮

回答者 吉田一音

竹内様 いつもありがとうございます。
竹内様の句が 私は好きです。

発句の意図と状況から感じてみました。
平仮名で「つたなき」も一音づつ発音すると舌足らずな感じがして面白いと思っています。

尚、季語に色を添えて「冬茜ね」なども良さそうです。

よろしくお願い致します。 一音

点数: 0

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添削対象の句『下校児のつたなき九九や冬夕焼』 作者: たけたけ
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