俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の420ページ目

「色解く氷は虹を紡ぎけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 色解く氷は虹を紡ぎけり

気まぐれ亭いるか様こんばんは。
御句詩的な措辞で詠まれておりますね。
ただ、動詞よりも季重なりの方が気になりました。
改作になりますが提案句を置いておきます。

七色に空を彩る氷面鏡

点数: 1

「黒服に黒のハットや冬のバー」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 黒服に黒のハットや冬のバー

頓さんおはようございます。
御句出来ていますね。
ダンディーな雰囲気がムンムンです。
このままいただきます。

点数: 1

「残骸に面布の如く張る氷」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 残骸に面布の如く張る氷

気まぐれ亭いるか様おはようございます。
季語が動く可能性は織り込み済みでした。
ただ、冬の寂しく厳しい季節に詠むことが妥当だと思った次第です。
ご提案句、両句とも良いですね。
いつもコメント・ご提案ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

「霜柱踏めばさくさく土の息」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 霜柱踏めばさくさく土の息

博充さんこんにちは。
私としましては前句の「土の声」の方が良かったと思います。
意外性のある措辞だったと思いますよ。
またの句を楽しみにしております。

点数: 1

「水鳥の白きの中に黒一羽」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 水鳥の白きの中に黒一羽

なお様こんにちは。
拙句「我ありて」にコメント下さりありがとうございます。
ラテン語にも精通されてらっしゃるのですね!
おっしゃる通りあの名言をアレンジしました。
昔の人は上手いことを言いますよね。
「デカルトを知らない人にも受け入れられる」とのこと、大変嬉しく思います。
いつも深いご鑑賞ご感想ありがとうございます。
またよろしくお願いします!

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 7

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

回答数 : 10

投稿日時:

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 13

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春雷の高嶋ちさ子弾けたり

作者名 ゆとりろ 回答数 : 3

投稿日時:

バラックの底夕に背む杜若

作者名 トーマ 回答数 : 4

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緑道の霜は雫となりて落つ

作者名 義人 回答数 : 1

投稿日時:

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