「色解く氷は虹を紡ぎけり」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 色解く氷は虹を紡ぎけり
気まぐれ亭いるか様こんばんは。
御句詩的な措辞で詠まれておりますね。
ただ、動詞よりも季重なりの方が気になりました。
改作になりますが提案句を置いておきます。
七色に空を彩る氷面鏡
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 色解く氷は虹を紡ぎけり
気まぐれ亭いるか様こんばんは。
御句詩的な措辞で詠まれておりますね。
ただ、動詞よりも季重なりの方が気になりました。
改作になりますが提案句を置いておきます。
七色に空を彩る氷面鏡
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 残骸に面布の如く張る氷
気まぐれ亭いるか様おはようございます。
季語が動く可能性は織り込み済みでした。
ただ、冬の寂しく厳しい季節に詠むことが妥当だと思った次第です。
ご提案句、両句とも良いですね。
いつもコメント・ご提案ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 霜柱踏めばさくさく土の息
博充さんこんにちは。
私としましては前句の「土の声」の方が良かったと思います。
意外性のある措辞だったと思いますよ。
またの句を楽しみにしております。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 水鳥の白きの中に黒一羽
なお様こんにちは。
拙句「我ありて」にコメント下さりありがとうございます。
ラテン語にも精通されてらっしゃるのですね!
おっしゃる通りあの名言をアレンジしました。
昔の人は上手いことを言いますよね。
「デカルトを知らない人にも受け入れられる」とのこと、大変嬉しく思います。
いつも深いご鑑賞ご感想ありがとうございます。
またよろしくお願いします!
点数: 1
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