俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の410ページ目

「古暦残り一枚第九かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 古暦残り一枚第九かな

博充さんおはようございます。
御句、季語を変えると読みやすくなると思います。

荘厳な第九聴くなり暦果つ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「年の瀬の八卦の夢や宝くじ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 年の瀬の八卦の夢や宝くじ

頓さんこんにちは。
頓さんのご提案句、何も恥じ入ることはないですよ。
ただ、第九はまだ歳時記に載ってないようですね。
これだけ冬の風物詩となっておりますので、季語として採用されてもおかしくないと思いますけどね。

点数: 1

「冬山やフォークソングに集う夜」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬山やフォークソングに集う夜

るるさんこんにちは。
スキー宿ですので「宿」を入れたく思いました。
また、「フォークソング」は曲名でも面白いかもしれません。

冬の山「夢のつづき」の流る宿

村下孝蔵さんの冬の定番曲です。
リリースは1984年ですが。

点数: 1

「冬の海幻影のごと浮かぶ島」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬の海幻影のごと浮かぶ島

やんさんおはようございます。
如く俳句の場合、もっと実際的なものを詠まれるとよいです。

一枚の餅のごとくに雪残る/茅舎

この場合餅ですね。
然るに御句の場合如くにしない方が宜しいかと思います。

小豆島幻影に見ゆ冬の海

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「日出づる冬の雲海山浮かぶ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 日出づる冬の雲海山浮かぶ

頓さんおはようございます。
御句幻想的ですね。
ただ、「日出づる」「山浮かぶ」と動詞が重なりますので、どちらかを名詞になさるとより良いと思います。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

回答数 : 9

投稿日時:

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 13

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ちつち蝉のかそけき朝のちちろかな

作者名 三知夫 回答数 : 2

投稿日時:

かなかなやみづかね色の声明師

作者名 かぬまっこ 回答数 : 12

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梅雨晴れやハーネスのカン鳴る現場

作者名 水谷 回答数 : 4

投稿日時:

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