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日出づる冬の雲海山浮かぶ

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

数年前に観た景、写真を観ながらの回想です。
場所は、鬼退治伝説で有名な、京都北西部の大江山…諸説ありますが、百人一首で「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天橋立」と詠まれています…日の出とともに、雲海が明るく照らされ、山々が島のように浮かび上がりました。声も出ませんでした。もうあの景を見ることは、二度とないでしょう。一期一会の神々しいまでの景でした。

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「日出づる冬の雲海山浮かぶ」の批評

回答者 あらちゃん

頓さんおはようございます。
御句幻想的ですね。
ただ、「日出づる」「山浮かぶ」と動詞が重なりますので、どちらかを名詞になさるとより良いと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『日出づる冬の雲海山浮かぶ』 作者:
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