俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の1004ページ目

「松明は仔獅子の毛振り御水取り」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 松明は仔獅子の毛振り御水取り

いるかさん、おはようございます。
許容範囲内の季重なりだと思いますが、お水取りにすべてを託したいです。
また、原句の「は」は説明的な印象を与えることがあります。
上五の措辞を変えてみました。

闇を裂く仔獅子の毛振り御水取り

力強い印象になると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「桜舞うマイムマイムの大きな輪」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 桜舞うマイムマイムの大きな輪

めいさん、おはようございます。
楽し気な様子が伝わります。
視線誘導と答えは最後に、と言う風に詠んでみました。

大円のマイムマイムや若桜

何の大円かと思っていると、フォークダンスだと分かり、その背景には桜がありますよという景です。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「花見とは地平より目を逸らすこと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 花見とは地平より目を逸らすこと

晩乃さん、おはようございます。
私も慈雨さんと同じく「じゃあ花見の前は地平を見ていたの?」というクエスチョンがうかびました。
ここは別角度から詠まれてはいかがでしょうか?

花見とは空の青きを知る日かな

と言う風に空を詠んでみるのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「花見茣蓙千円そこそこのワイン」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 花見茣蓙千円そこそこのワイン

ゆとりろさん、こんにちは。
千円から詠みたいと思います。
また、花見茣蓙は言い換えしたいです。
例えばですが、

千円のワインも旨し花筵

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 4

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝日照り雨したたりて滲む虹

作者名 荒木美音 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

緑の下抱っこの愛犬寝落ちする

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

冬を待つ庭木の天辺丸く剪る

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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