俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の990ページ目

「ガラス越しまたも恋猫見つめをり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ガラス越しまたも恋猫見つめをり

村井もこりさん、こんにちは。
猫の世界にもヒエラルキーがありますね。
「ガラス越し」を置かれたいようですが、「窓越し」でもよろしいですか?
例えばですが、

窓越しの遠きまなざし猫の恋

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「卒業やあの子も見てる言えぬまま」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 卒業やあの子も見てる言えぬまま

夢野翡翠さん、こんにちは。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
最近の小樽の観光スポットには、インバウンドが多く肩身が狭いです(笑)。
それでも句材探しに行くのですけどね。
小樽のロマンティックな観光スポットは、「青の洞窟クルージング」なんかもお勧めですよ。海水が真っ青なんです。今度来られましたら是非!
御句につきましては、ネギさん頓さんが佳いご鑑賞をされておりますね。
私もお二人に同感です。
またのご投句楽しみにしております!

点数: 1

「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春の野を駆く黒鉄や地の響む

頓さん、こんばんは。
詠み直されたのですね。
慈雨さんがご指摘の通り「駆く」は「駆くる」ですね。
「駆くる」で詠んでみました。

春の野を駆くる黒鉄轟けり

ただ、「黒鉄」ですと単車より機関車のようなイメージがします。
普通に「ハーレー」と置く方が読者に優しいのかもしれません。

春の野を駆くるハーレー轟けり

ハーレーダビッドソンを例えて言うのは、難しいだけではなく遠回しだと思います。
よろしくお願いします。

点数: 1

「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓さん、おはようございます。
御句、非常に静謐で、「静止」を捉えた佳句ですね。
身じろぎもしない、つがいの鴉がいたのですね。
「塑像」を置くあたりセンスを感じます。
また、具体的な数詞で描写されているのもグッドです。
神秘的な一瞬が切り取られていますね。
このままいただきます。

点数: 0

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 17

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

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その他の添削依頼

氷踏み抜く皆坂よ上郡

作者名 みつかづ 回答数 : 1

投稿日時:

回転寿司クリームソーダ店にはなし

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

信号の前に立つ人風薫る

作者名 夏音 回答数 : 3

投稿日時:

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