「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 凍空に灯を刻みゆく空路かな
頓さんこんばんは。
写生句ですね。
凍空が出てきてからの空路は少し冗長だと思います。
また、「灯を刻みゆく」は意味的に分かりづらいかと。
例えばですが、
凍空や灯のほとばしる夜明け前
これもうまくはないですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 凍空に灯を刻みゆく空路かな
頓さんこんばんは。
写生句ですね。
凍空が出てきてからの空路は少し冗長だと思います。
また、「灯を刻みゆく」は意味的に分かりづらいかと。
例えばですが、
凍空や灯のほとばしる夜明け前
これもうまくはないですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 初雪や庭に寡黙な絵師の立ち
こんばんは。
原句の「立ち」は動詞の連用形(あるいは名詞的用法)ですが、「立ち」を「ひとり」に変えることで、視覚的な孤独感と静けさが強調されます。
初雪や庭に寡黙な絵師ひとり
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 降る雪や宙へ空へと浮く心地
ちゃあきさんこんにちは。
面白い視点の句ですね。
私も詠んでみました。
降る雪や空へ吸い込まるる如し
「浮く心地」を「吸い込まれるようだ」と比喩にすることで、より幻想的な雰囲気にしました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 御降りや小さな傘の走りくる
春の風花さんこんにちは。
可愛らしい景をお詠みになりましたね。
私も詠んでみました。
御降りや小さき傘のひらりひら
「ひらりひら」の畳みかけるような音で、視覚的な軽やかさを聴覚的にも伝えてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 軒下に雪だるま居て平和なり
白梅さんこんにちは。
本当に一寸先は闇ですよね。
ずっと平和であってほしいものです。
私も詠んでみました。
軒下に泰平の世の雪だるま
少しリズムが重たいかもですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。