俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の886ページ目

「凍空に灯を刻みゆく空路かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 凍空に灯を刻みゆく空路かな

頓さんこんばんは。
写生句ですね。
凍空が出てきてからの空路は少し冗長だと思います。
また、「灯を刻みゆく」は意味的に分かりづらいかと。
例えばですが、

凍空や灯のほとばしる夜明け前

これもうまくはないですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「初雪や庭に寡黙な絵師の立ち」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 初雪や庭に寡黙な絵師の立ち

こんばんは。
原句の「立ち」は動詞の連用形(あるいは名詞的用法)ですが、「立ち」を「ひとり」に変えることで、視覚的な孤独感と静けさが強調されます。

初雪や庭に寡黙な絵師ひとり

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 降る雪や宙へ空へと浮く心地

ちゃあきさんこんにちは。
面白い視点の句ですね。
私も詠んでみました。

降る雪や空へ吸い込まるる如し

「浮く心地」を「吸い込まれるようだ」と比喩にすることで、より幻想的な雰囲気にしました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「御降りや小さな傘の走りくる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 御降りや小さな傘の走りくる

春の風花さんこんにちは。
可愛らしい景をお詠みになりましたね。
私も詠んでみました。

御降りや小さき傘のひらりひら

「ひらりひら」の畳みかけるような音で、視覚的な軽やかさを聴覚的にも伝えてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「軒下に雪だるま居て平和なり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 軒下に雪だるま居て平和なり

白梅さんこんにちは。
本当に一寸先は闇ですよね。
ずっと平和であってほしいものです。
私も詠んでみました。

軒下に泰平の世の雪だるま

少しリズムが重たいかもですが、一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 10

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

日向ぼっこ野良猫眠る昼下り

作者名 独楽 回答数 : 0

投稿日時:

夕凪や貴女のことを守りたい

作者名 あこ 回答数 : 6

投稿日時:

縁側で蝋梅生ける冬温し

作者名 白梅 回答数 : 4

投稿日時:

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