俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の865ページ目

「投げし賽答えや冬の風の中」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 投げし賽答えや冬の風の中

c_riverさんおはようございます。
私の哲学俳句(勝手にこう呼んでます(笑))を気に入って下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
サルトルですか...。難しそうです(汗)。
万が一できましたら投句しますね。
御句ですが出来ていますね。
ただ、「投げし(過去形)」を「投ぐる(現在進行形)」にすると、今まさに賽が宙を舞っている躍動感が出るのかと思います。

投ぐる賽答えを冬の風に問ふ

いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「朝しぐれ遅刻ゆるされないわたし」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 朝しぐれ遅刻ゆるされないわたし

晩乃さんこんにちは。
時間ってなかなか守りにくいものですよね。共感いたします。
冷たい朝の空気の中で体を動かす感覚と、その温かい吐息がすぐに失われることへの、かすかな寂しさや人生の無常感を表現してみました。

朝しぐれ走れば消ゆる吐息かな

「わたし」は省略しました(遅刻もですが)。
列車に飛び乗る場面だけを描写してみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「引き出しの奥におしゃぶり年の暮」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 引き出しの奥におしゃぶり年の暮

おかえさきこさまこんにちは。
「奥におしゃぶり」:かつて幼い子どもが使っていたであろう「おしゃぶり」は、その役目を終えて久しいことを描写されています。子どもが成長し、もう必要としなくなった、だけど大切な思い出の品です。無造作にしまわれていたことが、時間の流れの長さを物語っていると思います。
私は共感性のある佳句だと思います。

点数: 1

「卵酒優しい母を飲んでみる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 卵酒優しい母を飲んでみる

こんばんは。
気の使える子だったんですねー。
台所にある箸で手早く、懸命に卵をかき混ぜてくれた母の動作を詠みました。
箸の先で溶ききれなかった卵の白身が混ざっているような、手作りならではの無骨さが伝わるかと思います。

卵酒旨き不味きも母の箸

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「左利き左に集う忘年会」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 左利き左に集う忘年会

晩乃さんこんにちは。
日常の中にある人間臭さや情感を捉えた、共感を呼ぶ一句ですね。
私も詠んでみました。

左利き左に寄りて歳忘れ

よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

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その他の添削依頼

蜩や書斎といえど物置場

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

友からの柚子味噌よそふ志野小鉢

作者名 中村あつこ 回答数 : 4

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ひまわりのそらまんまるにくるりかな

作者名 独楽 回答数 : 7

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