俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の1007ページ目

「さよならの秘密のデート巣立ち鳥」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: さよならの秘密のデート巣立ち鳥

夢野翡翠さん、こんにちは。
お気遣いありがとうございます。
体調と相談しながらボチボチやっております。
本当に調子が悪い時は、ここも覗かず寝込んでいます。
ちょくちょく見ていただいて大変感謝しております。
またご投句されるのを楽しみにしております。

点数: 1

「マネキンが動いたといふ四月馬鹿」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: マネキンが動いたといふ四月馬鹿

ゆとりろさん、こんにちは。
「マネキンが動いた」「四月馬鹿」という二つの要素が同列ですので、描写に意外性や映像が少ないかもしれません。
マネキンが「どう」動いたのかを描写すると佳いと思います。
例えばですが、

四月馬鹿マネキンふいに頷けり

このように詠むのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「入学児ホップスキップランドセル」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 入学児ホップスキップランドセル

いるかさん、おはようございます。
御句、慣用句の「ホップ・ステップ・ジャンプ」をもじられたのですね。
これはこれで面白いと思います。
ただ、どうしても「ホップ・ステップ」が頭から離れないので、読んでて苦しいです。
私も詠んでみました。

入学児ふいとスキップランドセル

これなら自然な感じがすると思います。
原句も面白いのですけどね。

点数: 1

「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ

古味鳥椋人さん、こんにちは。
御句、面白いですねー。虚を実として詠む姿勢に感嘆します。
こちら北海道では「まいまい」とは呼びませんので、初読困惑しました。
どの地方でも通じる表現が好ましいのかと思います。
例えばですが、

かたつぶり殻ほどけゆく匂ひかな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨さん、おはようございます。
御句、失敗なんてものではなく大成功例だと思います。
マクロ→吾→ミクロの視線誘導もバッチリです。
当たり前をさらりと詠むことは難しいと思います。
このままいただきます。

P.S. 生活が変わるとのことですが、これまで通りマイペースでご投句されてください。慈雨さんの句はいつも楽しみに読ませていただいております。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

見渡せば花花花や運河町

回答数 : 5

投稿日時:

はだれ雪踏めば太古の音がせし

回答数 : 13

投稿日時:

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 16

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

鉦叩き暗に返事を催促す

作者名 佐渡の人 回答数 : 6

投稿日時:

万博の夢の跡地や冬ざるる

作者名 回答数 : 8

投稿日時:

薫風や朝公園に爺と婆

作者名 竜虎 回答数 : 5

投稿日時:

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