俳句添削道場(投句と批評)

なおじいさんの添削得点の高い順の2ページ目

「心よりお待ちしてます寒昴」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 心よりお待ちしてます寒昴

おかえさきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
温かいお言葉、本当に有難うございます。
先月、仕事がドドッと集中して時間的に余裕がなかったです。
でもそれも少し落ち着きましたので、またお仲間に入れていただきたく思います。
よろしくお願いします。

点数: 7

「梅雨晴と思しき朝の滑走路」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 梅雨晴と思しき朝の滑走路

卓鐘さん、こんにちは。なおじい、またはN爺です!

ご無沙汰しています、お帰りなさい!というか、私もしばらくこの道場離れていて、たまに思い出したようにコメントさせていただいています。勝手な立場です。

でも卓鐘さん、お元気で良かった!マジ心配していました。卓鐘さんには色々教えて頂きましたから。

卓鐘さんが復活なさるのなら、私もまた参加させていただこうかな…。

点数: 6

「夕焼けは夏の季語だよとゆうやけ」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 夕焼けは夏の季語だよとゆうやけ

負乗さん、こんにちは。
御句拝読しました。面白いです!
どうせなら、

・夕焼けは夏の季語だとゆうやんけ

ではどうかと思いました。

点数: 6

「初恋の絵には枠無し夏の海」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 初恋の絵には枠無し夏の海

こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。いいですねー、初恋!おっしゃる通り、あの頃の記憶は薄れるどころか、どんどん広がっていくような気がします。昨日のことは忘れてしまうのに(笑)。

御句ですが、「絵には枠無し」という措辞は、わかるのですが、「絵」で「枠」と来ると、「額縁」とかを思い浮かべて、意に反して読みが具体的な方向になってしまうのではと。「額縁なんかで飾らなくてもいいんだ!押しピンでとめればいいのさ!」みたいな。
でもそれはそれでサザンみたいでいいかもですね!

私の提案句は、

・初恋は映画のやうに夏の海

「映画」は「シネマ」とお読みください。

ああ、なんだか、色々なことを思い出してきてしまいました(笑、汗、涙)。

点数: 6

「水の秋砂の器に消えにけり」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 水の秋砂の器に消えにけり

ケントさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私も御句、何をおっしゃりたいのかわからずにいましたが、海郷さんがまるで私の気持ちを代弁してくださるようなコメントを残してくださったので、私も一票入れさせていただきました。

以下、海郷さんのコメントと重なる部分もありますが、ケントさんに海郷さんを誤解して欲しくないので私からもお伝えします。

海郷さんは、私などよりも遥かに真摯に作者のことを考え、丁寧に本質を突いたコメントをなさいますので尊敬しているお一人です。

その海郷さんが言葉を選んでおっしゃっています。決してお叱りなどではないですよ。ケントさんの、過去の他の方へのコメントのほうが、よほど叱っているようなトーンのときがありました。そのケントさんが、この海郷さんのコメントでお叱りとは、おかしいですよ。

海郷さんがおっしゃっているように、このサイトは「道場」です。ということはどういうことかというと、「このような俳句を作ってみました。これは◯◯ということを言いたいのですが、◯◯でいいか悩みました。どうでしょうか?」等の自分のコメントが添えられる点が特徴です。
メンバーはそれを見て、「ああ、それなら十分伝わっていますよ」とか、「いや、これでは◯◯と読めてしまう。◯◯とかにしたら?」というコメントができます。
もちろん、他の句選ではコメントなどつけられません。五七五の十七音で勝負です。それは百戦錬磨の海郷さんは当然わかっています。ただ、ここは句選の場ではないということをご理解いただきたい、ということだと思料します。

海郷さんにしても誰にしても、出来るだけスルーなどしたくない、ここに出してきたのだからなんとかしてコメントしてあげたい、そのための手がかりを添えてくれないか、そうしてくれると助かります、というお願いです。
どうかご理解いただけますようよろしくお願いします。

点数: 6

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

終電を余寒と共に見送れり

回答数 : 7

投稿日時:

旬の時季だけ開ける牡蠣専門店

回答数 : 15

投稿日時:

春立ちて行列延びるカレー店

回答数 : 23

投稿日時:

軒下の豆掃き終へて春立ちぬ

回答数 : 23

投稿日時:

一ゲームだけはセーター着てプレイ

回答数 : 28

投稿日時:

なおじいさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春が来た雀軍団回れ右

作者名 白井百合子 回答数 : 2

投稿日時:

マスクして歩くプールや秋の星

作者名 友也 回答数 : 3

投稿日時:

暗雲に目に入る枯れ木冬芽かな

作者名 そうり 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ