俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の16ページ目

現れし彼女紫陽花身に纏い

回答者 なお

添削した俳句: 紫陽花を纏ったようなワンピース

こんにちは。鈴木宏一郎様、いつも勉強させていただいております。

御句、爽やかで美しい紫陽花のようなワンピースと言っておられますが、爽やかで美しいのは彼女のほうだったのでは?笑

いずれにしても、彼女がそういう格好をして今私の目の前に現れた、という行動を言いたいと思っての提案句です。もちろん実際に身体に紫陽花をくっつけて登場したわけではない。それではコントになります。
あまりいい出来栄えではないですが、原句の、「紫陽花を纏ったようなワンピース」がどうしたのかを知りたくて(言いたくて)提案しました。ご参考になれば幸甚です。

点数: 2

睡蓮描く母やカンバス横に杖

回答者 なお

添削した俳句: 睡蓮やカンバス横の母の杖

こんにちは。
てつ様、いつも勉強させていただいております。

御句、睡蓮がきれいだなというより、その睡蓮を描いておられる母上に情景の中心があると思いました。原句では睡蓮と杖に焦点が当たって肝心の母上が目立たないので提案句のように考えました。

点数: 2

討ち取らん蝿に店主の二刀流

回答者 なお

添削した俳句: 討ち取れぬ蝿に店主や二刀流

こんにちは。
卯筒様、いつも勉強させていただいております。

御句、とても面白く、情景が目に見えるようです。CMでもありそうですね。あまり客が来ないのでスポーツ新聞でも読んでいた店主が、それを丸めて奮闘しているさま。ほのぼのします。

提案句は、討ち取れぬ、ではなくて、店主の絶対やっつけてやる!という強い意志が二刀流までさせているということで「討ち取らん」としてみました。

卯筒さんは、すでに鈴木さんのハムサンドの批評の中で本句に触れて、「討ち取るぞ」と言っておられますね、それと同じです!

点数: 1

篝火の残影消えぬ鵜飼かな

回答者 なお

添削した俳句: 篝火の消えて淋しき鵜飼かな

こんにちは。西風子様、いつも勉強させていただいております。

御句、私は鵜飼は実際には見たことないですが、あの篝火はすごく幻想的でしょうね、電灯ではあの風情は出ませんね。
原句では「消えて淋しき」では当たり前ですし、淋しきとか直接言わないでその気持ちが表せないかと考えました。

提案句は、残影という言葉が重たいかもしれませんが、終わった後もまだ目の裏に焼き付いて消えない、忘れたくない、ということで淋しさを言い換えたつもりです。
ご参考になれば幸甚です。

点数: 0

新緑や光の中に舟を漕ぎ

回答者 なお

添削した俳句: 新緑が眩しい昼に寝てしまい

こんにちは。
優子様、いつも勉強させていただいております。

御句、面白いなぁと拝読しました。
提案句は添削などということではなく、ちょっと言い変えてみただけです。
眩しい昼に→光の中に
寝てしまい→舟を漕ぎ
原句は目が覚めて「寝ちゃった!やば!」という感じですが提案句はまだ寝ています…。

点数: 0

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 45

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アマゾンの置き配の箱秋時雨

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友を待つ図書館覆う秋夕焼

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足湯にて裸足の君の白きかな

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橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

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