俳句添削道場(投句と批評)

大江深夜さんの添削最新の投稿順の14ページ目

秋の夕入れ替え終ふる非常食

回答者 大江深夜

添削した俳句: 秋の夕入れ替え終えし非常食

どうもこんばんは。
現代的な句の内容といい斡旋した季語といい文句のない中身かと思います。ただ、「終えし」とわざわざ過去形にした理由がわかりません。
特に拘りがなければ過去形は避けたほうがよろしいかと思います。

点数: 1

秋の日の夫の干したるほっけかな

回答者 大江深夜

添削した俳句: 秋の日にほっけ干したる夫かな

どうもこんにちわ。
空気が乾き始める秋は干物作りにちょうどいい時期です。野菜や茸も同様干す事で旨味と栄養価がアップします。御主人さんはいい趣味を始めたと思います。
ところでこの句が素晴らしいのは選択した魚が「ほっけ」である事です。スーパーに並んでいる野菜や魚というのはほぼ季語になっていますから現実の事だとしても上手く季重なりを避けたなという印象です。
なお、添削句は語順と夫の読み方を変えただけですからあくまで一案として参考程度にして下さい。

点数: 1

「夫に添ひ半歩先ゆく花野かな」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 夫に添ひ半歩先ゆく花野かな

どうもこんにちは。
とても良い句だと思います。御主人さんへの愛の深さが伝わります。
それにしても理解不能なのが久田しげきさんのお言葉です。「半歩先行く」はどこにも日本語としての破綻がありません。以前から感じていましたが独り善がりのコメントが目にあまる時があります。

点数: 1

「照紅葉セーラー服の有権者」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 照紅葉セーラー服の有権者

どうもこんにちは。
何十年後かには当たり前じゃんと言われてしまいそうですがとても面白い句ですね
有権者以外は理屈ではなく映像としてわかりやすい言葉ですから読者に意図が伝わりやすいかと思います。

点数: 1

「サリサリと梨をむきシャリシャリと食う」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: サリサリと梨をむきシャリシャリと食う

どうもこんにちは。
シンプルにして明快、リズム感のあるオノマトペが良いですね。句会に出句されたら頂くでしょう。

点数: 0

大江深夜さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

求婚の声裏返る雨水かな

回答数 : 2

投稿日時:

陽炎を追ふランナーの聖火かな

回答数 : 0

投稿日時:

マネキンの瞳の青し春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

如月の東京やけに透きとほる

回答数 : 2

投稿日時:

大寒や煙を上ぐる半田鏝

回答数 : 3

投稿日時:

大江深夜さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

青々とどんどん伸びるポトスかな

作者名 翔子 回答数 : 2

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作者名 すみれ 回答数 : 1

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悠久の暮らし生きたる稲穂かな

作者名 ネギ 回答数 : 6

投稿日時:

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