鵜飼場に遊覧船の列びをり
回答者 卓鐘
添削した俳句: 鵜飼場に遊覧船の列びたり
いいですね!情景だけを描いて心情や皮肉めいたものも感じられます。
コメントの句意からすると「たり」ではなく「をり」ではないかと思いました。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 鵜飼場に遊覧船の列びたり
いいですね!情景だけを描いて心情や皮肉めいたものも感じられます。
コメントの句意からすると「たり」ではなく「をり」ではないかと思いました。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 睡蓮や閉じて立ち去るワルツかな
申し訳ないけれど、意味が全くわからない句です。
閉じて立ち去るで、閉じるのが睡蓮で、立ち去るがワルツに比喩した環境客??
どう逆立ちしても、それは誰も理解できません。。。
なんて綺麗な睡蓮だろうか!そして、閉じて立ち去っていくワルツなのだなぁ。
と書いてます。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 鵜飼場に遊覧船の列びたり
コメントありがとうございます!
「静的なたりより動的、意志的なをりですね」こういう風には理解してなかったので、これはどういうことか教えてもらえると幸いです。
「たり」〜したのだ、〜している 「をり」〜して(そこに)居る、
という理解でした。
この句で、「たり」で終わると、まさに1隻の船が列に並んだその瞬間を捉えて、並んだぞ!というニュアンス。「をり」でを終わると、複数の船がそこに並んでいるなぁというニュアンス。
そういういみになるかと思います。そう考えると、コメントから察するに、並んだ主観に対する断定というか、並んでいる情景を言いたったのかなぁと「をり」を提案させていただきました。
(僕の理解が間違っている可能性はあります。)
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 差し入れの冬虫夏草五月雨
冬虫夏草は初めて知りました。漢方のかぴカピのものと、五月雨の取り合わせは、よく対比が効いててすごくいいと思います。
ただ、そうなった時に「差し入れの」が少しゆるい。これが、句に生きてないといいますか。差し入れのであろうと、処方されたものであろうと、この句の良さは残ります。
ここは、冬虫夏草をさらに描写することで、梅雨の対比を際立たせてみませんか?
提案句は「からからの」としてますが、「カピカピの」「漢方の」「乾燥の」などなんでもいいと思います。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 土用凪もそもそ肉無しのカレー
「蠅はリビング・・・」の添削ありがとうございました。「自分が自室にいて仕事してて、蠅がうざいが、そこからリビングの方へ飛んで行ってくれたのでもう入ってこないように、自室の扉を閉じた。あとはリビングでテレビ見てる妻よろしくねー」ということでしたが、自分はその部屋に居るから状況がわかっているから違和感なかったのですが、さすがに、伝わらなかったようです。。妻とはあえて言わず、なんで扉閉じたのか、他の家族の誰かに押し付けたんだなぁと想像させてみようというチャレンジのつもりでしたが。。。失敗 orz
客観的に見たいと思いますがどうしても主観が入ってしまいますね。
御句、本当に甲斐性なしのもっさいおっさんのだらだらした休日と蒸し暑い様子が目に浮かぶようです。
助詞を入れる位置だけちょっといじってみた提案句。好みの問題と思いますが、一応理由的なものを。
「もそもそ」よりもそもそ感をゆったりだすのに、「と」を入れたい
「肉無しのカレー」より肉無しの虚しさをだすのに「の」をとりたい
そうなったかはどうかは正直自信ありませんが。
こうすると、5・5・7というリズムが生まれますが、元の句はもっとだらっとしたリズム。なので、そう考えると変えない方がいいかもなぁとも思ったり。
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