「初冬やひとり佇む事務机」の批評
回答者 イサク
おはようございます。はじめまして。
すでにコメントが多く出ていますので、簡単に書きます。
◆「一人佇む」という手垢の付いた表現は、あまり評価されない傾向があります。
昔からいっぱい使われていますので・・・
◆「佇む」とは「しばらく一か所に立ちどまる」という意味です。
座っている時に使う言葉ではないので、「事務机」との相性が悪いですね。
机の上に乗って立っていそう・・・
ということで「佇む」を変えてみます。
・初冬やひとり事務机に座り
げばげば様の言うとおり、「みんながいるのに自分ひとりに感じた」という意味を前面に出したいのであれば、季語+「事務机」で合計九~十音も使っているので、俳句
十七音の残り七音ぐらいで表現するのはかなり難しそうですね。
・初冬のひとり仕事をする世界
点数: 1
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こんにちは。はじめて投稿いたします。
事務所の中で仕事を集中しているときに、ふと周りを見ると雑談や私語が盛り上がっているのを横目に見たときに自分だけが違う世界にいるような感覚になり詠ませていただきました。