俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の43ページ目

「秋鯖や越前焼の皿ふたつ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 秋鯖や越前焼の皿ふたつ

佐渡の爺さん、はじめまして、こんにちは。登盛満と申します。
いつも投句作品や鑑賞コメントを拝見し勉強させていただいております。
御句、「まるまると太って脂ののった旨そうな秋鯖を、ちょっと奮発して買って来たぞー! やっぱりお皿もイイものでないとな! うんうんあの越前焼きの皿を出してみようか」と言ってるウキウキ感が詠まれているように思いました。
全く違ってたらごめんなさい。
秋鯖やで詠嘆して、高級なお皿の映像が出て、情景が浮かぶと思うました。
ただ、もしかしたら、二物衝撃から考えてみますと、少し秋鯖とお皿は近いのかなぁ〜?とも思いました。
鑑賞も添削も苦手なものですみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「焚き火の輪ひとそれぞれの焚き火かな」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 焚き火の輪ひとそれぞれの焚き火かな

郁爺(蟹組)さん、はじめまして、こんにちは。登盛満(ともみ)と申します。
いつも投句作品や鑑賞コメントを拝見し、勉強させていただいてます。
御句、「ひとつの焚き火を囲んでいても、人はそれぞれなんだよなぁ〜」と言う句意がとても良く伝わって来て同感しました。
ただ焚き火のリフレインに少し戸惑いを感じました。もしかしたら、リフレインではない方が良いのかなぁ〜と。
鑑賞に自信がありませんので、間違っていたらすみません。
 焚き火の輪ひとそれぞれのぬくみかな
などはいかがでしょうか?
添削も苦手なのでごめんなさい。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「バチバチと生木の爆ぜる焚火かな」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: バチバチと生木の爆ぜる焚火かな

鈴屋いるかさん、こんにちは。
以前のコメントにも書かせたいただきましたが、いつも熱心に勉強されている様子を拝見しこちらも勉強させていただいております。
御句拝読させていただき、
とても調べの良い力の抜けた感じの出来ている句と思いました。すんなりと読んだのですが、、、のちに
少し疑問が出て来ました。
句意はどのような事なのだろうか?
「生木」は燃えにくいのではないかなぁ〜?それがバチバチと燃えているので嬉しいという句意なのかなぁ?とか
バチバチとは爆ぜるの説明のようにも受け取れ、全体に焚き火の説明のようにも受け取られやしないかなぁ〜?などど感じました。
鑑賞力が乏しいので、間違っていたらごめんなさい。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「夜焚火や無口になりて見つめをり」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 夜焚火や無口になりて見つめをり

コウさん、はじめまして、こんばんは。
登盛満(ともみ)と申します。
いつも投句作品や鑑賞コメントを拝見し勉強させていただいております。
コウさんの挙句とても私にズドンと来て、何かコメントしたいと思いながら、添削にも鑑賞力にも自信のない私はずっとためらっておりました。
御句「焚火」を拝読して大変共感いたしました。夜焚火の映像がすーと浮かんで来ました。昼間とか夕方とかの焚火と違って、夜焚火はやっぱりペチャクチャお喋りしたり、キャッキャッとかしないよなぁ〜!と、周りは暗いし、自然と目の前の燃える火に心が集中して行く雰囲気あるだろうなぁ〜と感じました。
ただ私もやはり、夜焚火とそのあとの措辞は繋がっているので「や」で切らない方が良いように思いました。
 夜焚火を見つめる人の黙りおり
これではそのまんまでしたね。
添削苦手ですみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「ランタンと星の光やグリューワイン」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: ランタンと星の光やグリューワイン

鈴屋いるかさん、こんにちは。
御句拝読し、冬の夜の澄んだ星空の下でランタンの灯を見つめながら、ゆっくりホットワインを飲んでいる情景が綺麗な句だなぁ〜と感じました。
コメントを見るまで、グリューワインがホットワインのこととは知らなかったのですが、この句の季語は「グリューワイン」で良いのですよね。
ただイサクさんのおっしゃるように、ランタンと星の光に少しだけ戸惑いました。
ランタンでキャンプだと分かる訳だから外せないよなぁ〜とか、星の光の広さも外せないかもなぁ〜とか。
そしてやはりその後の「や」で切ってしまうと、切って、また手元に戻るのは忙しいかもしれないと感じました。
私も、「と、と、と、」で繋げるか、
広い景色か、手元かのどちらかに絞っても良いのかと思いました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 9

投稿日時:

登盛満さんの添削依頼2ページ以降を見る

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