俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削得点の高い順の5ページ目

「仕込みたる麺に練り込む月明かり」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 仕込みたる麺に練り込む月明かり

そうりさん。お久しぶりでございます。
最初に句に関するコメントですが、最初に謝らせてください。偉そうな言い方になるかもしれませんのでお許しください。

仕込みたると練り込むが同じ事を言っている様に感じました。
あと、この句では何の麺を仕込んでるのか?と感じました。
私なりに考えた句を下記に記してみました。
「鹹水(かんすい)に仕込みで映る星月夜」
鹹水とは中華麺を作る時に使われる水で、ラーメンの麺を手作りしてる時、鹹水に外の窓から見える星月夜が、映ってる光景を想像した句にしました。
以上でございます。
あと、私も月に関する句を投句しましたので、よろしければアドバイスや感想をよろしくお願い致します。

点数: 1

「秋刀魚の骨準備している博物館」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 秋刀魚の骨準備している博物館

かこ乃さん。こんばんは
ハイテイの句に関するメッセージありがとうございます。
ハイテイを素敵な表現と評価されて嬉しいです。
あと私は中国人ではなく日本人です。
それと、質問があります。かこ乃さんの添削句ですが、この句は8音.4音.5音で読むのですか?それとも8音.9音で読むのですか?

点数: 1

「蟋蟀の内省的なビブラート」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 蟋蟀の内省的なビブラート

かこ乃様
お久しぶりでございます。
句に関してですが、まず偉そうに思える意見をお許しください。
中7の「内省的な」が説明な感じがしました。
私は蟋蟀が実は独りぼっちで寂しく唱う様子に発想を飛ばし、
「蟋蟀が孤独に唱(うた)うビブラート」と
考えました。いかがでしょうか?

点数: 1

「ジャズメンの如きアレンジ虫すだく」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: ジャズメンの如きアレンジ虫すだく

月見酒の句に関する意見ありがとうございます。
質問ですが、添削句ですが字余りは直したとありますが、
普通に読むと「2020(6音)父母がちびちび(7音)月見酒(5音)」と読めます。
この句はこういう読み方なんですか?
句のコメントに書きましたが、「2020年」は前書きで、「夕食後」が上五になります。

点数: 1

「鱗片の朝日に浮かぶ新松子」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 鱗片の朝日に浮かぶ新松子

おはようございます。
前書きのアドバイスありがとうございます。
素一様からみてこの句に関しての意見または感想を方もよろしくお願い致します。

点数: 1

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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回答数 : 0

投稿日時:

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