俳句添削道場(投句と批評)

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「おひたしにできぬ花菜や黄の花」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: おひたしにできぬ花菜や黄の花

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
いまごろ菜花が出てくるんですね
私の所はもう少し前の時期に出回ってました
美味しいですよね菜の花のおひたしとか、、じゅるり

さて本句、うーんいいたいことはわかるのですがもう既におひたしに出来ない状態となると「花菜」とは言いづらい状態にあるような、、
「黄の花」の着地も「それは花菜ではなくもはや菜の花なのでは、、」という感触を強めているように感じます
そこらへんをふまえて着地をコメントにあるコップに差したよ、ということをもって着てひとつ
 おひたしなど出来ぬ花菜や瓶に差し

その花の美しさからおひたしなどに出来るはずもない、という句意にしてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「赤錆びの屋根の車に花積もる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 赤錆びの屋根の車に花積もる

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
やはり実景句は強い
景の確保はばっちりですね

車という文明の利器がその役目を終え、大自然の中に埋没していく様が寂寥感をもって描かれていますね
赤錆の傷跡をまるで桜が慰めているようです

さて本句、すこしばかり文調が散文的でしょうか
詠嘆を入れて少し形を整えたいと思いました
 散る花に触れて錆ゆく車かな

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「桜雨遠き記憶や初デート」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 桜雨遠き記憶や初デート

白梅様。
コメントありがとうございます。
春爛漫は、やはり、上五でしたねえ。
んの韻を踏む為の春爛漫でした。

初デートは中学生で、白梅様のドラマみたいなことは、ありませんでした。
相手の男の子が「君は?」って言ったんですよ。
その時、大阪やのに、なんなんキッショ!でした。
今から思えば、笑い話です。
インフィニティキャッスルは、2回観に行きました。原作4回読んでもう、終わっているのに、それでも、泣けて泣けて仕方なかったです。
白梅様は、無限列車編のほむら、歌えるんですね。
私も、カラオケで歌いますよ。
めっちゃ難しいです。LiSAさん、凄いですよね。
私も俳句に関係ない話しをしてしまってごめんなさい🙏
また、俳句また、雑談でもいいので、お話ししましょうね。雑談もたまには、いいものです。
そのかたの人柄や環境を知ることができます。それを知ると、俳句で感じることも変わってきますものね。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

「Noteの件について」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: Noteの件について

いるかさん いつもありがとうございます。
拙句「入学を」にコメントいただきありがとうございます。
高校時代から!?そうなんですか。それは恐れ入りました。
こういう風景も今はノスタルジーですね。客のほとんどが年金族じゃないですかね。
noteの件、私はOKです。
拙句なんかでよければ、ご自由にお使いください。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 1

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨さん こんばんわ
お句、拝読いたしました。
私もイサクさん、いるかさんと同意見で、吾と細胞が近いと思います。
添削句はいるかさんの句に賛成です。二つの句どちらもいいですね。
また慈雨さんの素晴らしい句読ませてください。
拙句「入学を」にコメントいただきありがとうございます。
今回の場合、「果たして」を入れたかったんで、散文調がいいかなと思ってました。
ご添削句、佳いですね。いただきます。
またよろしくご指導お願いします。

点数: 2

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