俳句添削道場(投句と批評)

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机上へと落ちし一枚欅の葉

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日の単純な写生の句です。
「机上」とは、テラスのテーブルとかですね。室内でもいいです。
欅は好きな木ですが、葉は小さいですね。
季語は「落葉」…苦しいすかね。
最初は、
「机上へと一枚落ちし欅の葉」
でした。

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「机上へと落ちし一枚欅の葉」の批評

回答者 ダック

負乗様
こんにちは。「駅までは・・」にコメント頂き有り難うございます。
後から想ったのは、もう少し一緒にいたかったという感じがそのまま出てしまったのかと。ちなみに「君」よりも「をんな」の方が好きです。俳句でこの言葉を見つけて気になってしょうがありません。「女」、「女性」でなく「をんな」。この言葉が持つ響きが気になります。
御句。とても良いと思います。机上であれば勉強しているときに舞い込む葉。卓上であればゆっくりお茶している場面が浮かびます。間違っても朴やプラタナスの大きな葉が落ちてきてほしくはないですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「机上へと落ちし一枚欅の葉」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、きれいな写生句ですね。
落ちし欅の葉がいいのか、欅落葉がいいのか、悩みますね。

テーブルへひらひら欅落葉かな
テーブルへひらり一枚欅散る

点数: 1

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「机上へと落ちし一枚欅の葉」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

句だけ見ると、まだ「緑」の「欅の葉」が一枚落ちていたように感じました。
季語「落葉」なのですね。

「葉が一枚落ちた」では落葉の本意とは少しずれる気がします。
そこは「落花」と同じ理屈です。
「机上」もすこし固いので、屋外でもいいような読みにしてみたいです。

・テーブルへぽつりと欅落葉かな

「色はどうでもいいけど欅の葉が一枚」だとすれば、他の季語でもいい気はするのですが。

・秋深し卓に欅の葉の一枚

点数: 1

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「机上へと落ちし一枚欅の葉」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

負乗様、銀杏散るの句の添削ありがとうございます。
再度詠みなおしてみるなら『宗達の金地の如く銀杏散る』
如しではなく如くの方が後に続く季語の銀杏散る(いてふちる)が生きてくるのかもと思いました。

点数: 1

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「机上へと落ちし一枚欅の葉」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
拙句「人それぞれ」コメント有難うございました。

御句、欅は私も好きな木です。小学校の校庭に昔のままの自然林のような一角が残っていて、そこには欅が最も多かったと思います。

御句、私の感想は他の方と似てしまうのですが、重複ご容赦でお伝えさせていただきます。
「机上へと」…事務的なイメージがあり、俳句には少し固い感じがします。負乗さんもコメントで「テラスのテーブルとかですね」とおっしゃっている。私は提案句でそちらをいただきました。
「落ちし一枚欅の葉」…季語は「落葉」とのことですが、原句のこの表現では落葉にはならないのではと危惧します。季語としては落葉は「落葉」と言ったほうがいいのではないかと思いました。
ちなみに、私の歳時記では冬の季語でした。秋ではないのですね。

提案句ですが、次のように置かせてください。落葉は「おちば」と読みます。
・テラス席ひらり欅の落葉舞ふ
・テーブルに落葉一枚欅の木

点数: 1

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添削対象の句『机上へと落ちし一枚欅の葉』 作者: 負乗
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