「川光る大根の花土手に満つ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
村井もこりさん、こんにちは
御句拝読しました
日常の何気ないシーンから一句を絞り出す、、
まさに俳人ですね
自分は兼題に沿って頭から絞り出してばかりなのでそういうスタイルに憧れます
さて本句、めいさんのおっしゃるとおり三段切れのように見受けられますでしょうか
ここは語順を整理して、、
川光る土手に眩しき花大根
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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江戸川放水路の土手の道。
仕事の途中、空と川が綺麗だったのでちょっと一休み。
緑色の連なる土手に一面白い場所があり、何だろうと見たら大根の花でした。可愛らしく柔らかく咲き誇っていました。
川面のキラキラと合わさってとても居心地の良い空間でした。
一面に群生しているのを表す措辞が貧困で、満つ、溢るる、揺れる、とか同じものを使ってしまいます。
言葉を増やさなければと痛感します。