「月の色表裏違はぬなら告げよ」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 月の色表裏違はぬなら告げよ
私には出来ないタイプの発想ですね
「表裏違はぬなら告げよ」は、東次郎様の句の世界観がきちんと反映されたこだわりですね
「月の色」が色に関する意図が見えるからそれでもいいのですが、やはり「これでいいのか?」と気になっています
季語をいじることになるので、別の作品に化けるからあくまでも参考程度なのですが...
降り月表裏違はぬなら告げよ
月清か表裏違はぬなら告げよ
名月や表裏違はぬなら告げよ
など、いろいろな選択肢があるのです
上五の部分で、季語の方にも隠れた意味を持たせたら面白いのでは?と考えました
点数: 4
