添削と批評一覧最新の投稿順の24103ページ目
「地場刻み明かせし古海チバニアン」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 地場刻み明かせし古海チバニアン
のむさんさん、こんにちわ。はじめまして。「地場」と「チバニアン」で韻を踏んだ句ですね。意図したところはわかります。よくチバニアンを調べたと思います。「地場」が地学用語でしたら問題はないと思います。
点数: 1
「おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の目」の批評
回答者 塩豆
添削した俳句: おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の目
始めましてです!塩豆と申します。
魚類には表情筋がないだけで感情はあるのかもしれないと度々妄想したりしています。
季語の秋刀魚の光景はありありと目に浮かびますがその季語自体が動きそうです。例えば潤目鰯でもできてしまいそうです。仰られた通り季語を存分には生かしきれていないと思いました。
最後に「目」の体現止めで引き締まった印象に仕立てたところは良いと思います。
点数: 1
「絵日記の最後は銀河ICU」の批評
回答者 塩豆
添削した俳句: 絵日記の最後は銀河ICU
塩豆と申します。始めましてです!
考察の余地の大きい俳句で私は好きかもしれません。
ICUという表記についても何の問題もないと思います。
これは邪推かもしれませんが、「銀河」は何かの比喩に用いてはいないですか?これは比喩ではなく、銀河そのものとしてとらえる方が読み手としては心地良いです。絵日記に描かれている時点で季語の鮮度は高くありませんから、さらに比喩として銀河を用いるのは少しキツい気がします。
点数: 2
「秋高し満月で照らす平家山」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 秋高し満月で照らす平家山
徹之さん、おはようございます。この句は季重なりで中八ですね。再度故郷への想いを託せる言葉を頭の中で検索してみて下さい。あるいは画像検索してみるとか。
指摘事項: 字余り 季重なり
点数: 1
