「桜の枝をちょっと拝借と伸ばした手の甲に年を重ねる」の批評
回答者 独楽爺
はじめまして。
花軍(はないくさ)という素晴らしい季語があります。これを使い、あえて五七五に収めてみます。
” 花軍重ぬる齢(よわい)の手の甲
花軍とは。
二組に別れ、花をつけた桜の枝をもって打ち合うことをいう。玄宗と楊貴妃が、二組に分かれて花で打ち合ったという唐の故事が由来とされる。
まずはご参考迄に。
点数: 0
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 松田くみこ 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 独楽爺
はじめまして。
花軍(はないくさ)という素晴らしい季語があります。これを使い、あえて五七五に収めてみます。
” 花軍重ぬる齢(よわい)の手の甲
花軍とは。
二組に別れ、花をつけた桜の枝をもって打ち合うことをいう。玄宗と楊貴妃が、二組に分かれて花で打ち合ったという唐の故事が由来とされる。
まずはご参考迄に。
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回答者 かこ
おはようございます。
ここは俳句添削
なので、短歌の添削はした事がないのですが、こんな感じではないでしょうか?
拝借と桜の枝に伸ばした手隠す事なき重ねた歳かな
拝借と桜の枝に伸ばしし手隠すべからぬ重ねし歳かな
字余り。
点数: 0
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桜の枝がほしいのと、50を過ぎた女性の手の甲に、いやしさとはかなさを重ねることができないかと、よみました。