「音や散りて万感こもる大晦日」の批評
回答者 04422
添削した俳句: 音や散りて万感こもる大晦日
銀水さん初めまして。音や散りての意味が分かりません。曖昧です。簡単に◆洗車して万感こもる大晦日 単純ですが、一年間良く働いてくれた車にありがとうの意味を込めて。まあ具体的な表現を🙇
点数: 0
回答者 04422
添削した俳句: 音や散りて万感こもる大晦日
銀水さん初めまして。音や散りての意味が分かりません。曖昧です。簡単に◆洗車して万感こもる大晦日 単純ですが、一年間良く働いてくれた車にありがとうの意味を込めて。まあ具体的な表現を🙇
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回答者 たけたけ
添削した俳句: 音や散りて万感こもる大晦日
銀水様
コメントをありがとうございます。竹内です(*^-^)
激しい鰤起しが、かわいい句に変身してほのぼのしました。
こちらの句は、かぬまっこさんもおっしゃっているように具体的な映像が浮かぶ言葉があったらいいなと私も思いました。
「音」は何の音で、どんな光景を見て万感こもったのか…銀水さんが聞いた音と同じ音が句を読んだ人の耳にも再現されて、同じ気持ちになれるように、もっと情報が欲しいです。
点数: 2
回答者 ハオニー
添削した俳句: 砂紋描く鉄の熊手や息白し
ハオニーです
今回は「これでいいのか?」ではなく、「ここに気を遣えば上へ行ける」です
ご存知かとは思いますが、鉄は「くろがね」と言うのです
だから「息白し」との対比が活きます
鉄の冷たさ、重たさなどが際立つと言い切れている以上、きちんと分かっていると断言出来ます
熊手が季語だということに関しては...
「熊手」は確かに季語ですが、季語として認識されているものはお正月の縁起物の「熊手」です
小判やら、おかめのお面やらがついている縁起物です
縁起物でお寺に砂紋を描く可能性、読み手は排除できるでしょう
ただ、人物の存在を仄めかす表現が「鉄の熊手や」で分断されているのは気になる人は気になるでしょう
しかし私は気になったところが違いました
語順のせいで「砂紋描く」が「鉄の熊手」の説明になっているように見えるのです
この問題点は、ほぼ原句を残したまま解決できます
息白し鉄の熊手で描く砂紋
冬の朝よりも息白しの方が、寒さの中にいる感じがします
実感を刺激できる季語選びは、とてもいいと思いました
点数: 3