俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23435ページ目

「炎天や9回裏の打者の黙」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 炎天や9回裏の打者の黙

あああFCさん、おはようございます。

代案ではないのですが過去のこの添削道場での例です。

添削前 締め括る球児のお辞儀爽やかに 塩豆

ハオニーさんが添削後

サイレンや球児の深き辞儀さやか

になりました。

参考例としてみて下さい。

点数: 0

「雑草に濃き紫の菫草」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 雑草に濃き紫の菫草

除草の手止める濃紫や菫草

除草(夏)菫草(春)なので駄目といえば駄目だがどうだろう。

点数: 1

「吸い込まれミモザ越しの空鳥の歌」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 吸い込まれミモザ越しの空鳥の歌

鳥の歌吸い込む空にミモザかな

吸い込むという表現は良いと思うのです。語順を変えました。

点数: 1

「蕗味噌に残る大地の苦味かな」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 蕗味噌に残る大地の苦味かな

腹井壮様こんばんは!いつも添削指導ありがとうございます。野生の菫白っぽいのや薄い紫色とかいろいろありますので濃きにしてみましたが、添削句の方が良いかも。
蕗の薹は出来ませんでしたが、新芽と茎を甘辛く調理してみました。苦味ほんわりとして美味しかったです。大地の苦味をしみじみと味わいました。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ