俳句添削道場(投句と批評)

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「湿原に夏来たと云へ紅日陰」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 湿原に夏来たと云へ紅日陰

「湿原に夏来たと知る紅日陰」

「湿原の夏紅日陰の知らせなり」

「風薫る湿原の紅日陰なり」

アイディアの羅列です。
知らせ等は既に考えられてるかとは思います。
あくまで私の感覚ですが「夏が来たと云へ」に違和感を覚えます。
【夏が来た事】を蝶が云う状況になるを望む投げかけ。
なんというのか夏が置いてきぼりといいますか
夏が来たかどうかって自身で体感できてそうで、それを蝶に言えという所が単に蝶が言葉を発することを望んでるのみに見えてしまう。
紅日陰の逸話に夏を運んでくるなどがあるとしても句としておかしくなり、その時はまだ夏では無いという事で別の夏を望むような事が感じられる季語(晩春とか?)にすべきかなと。
なにか推敲のお手伝いになれば幸いです。

点数: 1

「シャッターの上がらぬ店に燕の巣」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: シャッターの上がらぬ店に燕の巣

拙句「湿原に・・・紅日陰」へのコメントありがとうございます。
花や生き物の擬人化は命令形が案外よいと聞いて、命令形にしてみたのですが、うまく詠めたようで嬉しいです^^

点数: 0

「炎天や投手は祈るごと構へ」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 炎天や投手は祈るごと構へ

コメント失礼します!

炎天「の」と「や」について面白いなぁと思って考察してみました。
「や」だと炎天でカットがきれて、次に投手が既に祈るように構えている。
「の」だと炎天下の投手がいて、次の瞬間祈るように構えて始めるといった感じじゃないですかね。

点数: 2

「湿原に夏来たと云へ紅日陰」の批評

回答者 かこ

添削した俳句: 湿原に夏来たと云へ紅日陰

中七の少し乱暴な感じが詠み手蝶の距離感を狭めていて良いと思います。
このままで。

点数: 1

「母の日や後部座席の赤い箱」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 母の日や後部座席の赤い箱

かぬまっこ様
こんばんば。竹内です。
すみません、考えれば考えるほどわからなくなってしまって…質問させてください。

🔸炎天や投手は祈るごと構へ
こちらの句にいただいたコメントについて「や」で切るより「の」で繋げた方が良い理由を教えていただけたらと思っています。

「炎天」は、天文の季語なので焼け付くような真夏の空で一旦カットが切れて、地上の投手が出てくるので、私は「や」で切ることしか思い付かなくて…。
例えば、時候の季語で「炎昼」なら「炎昼の投手~」と繋げることも考えたかもしれないのですが、これは切らないと…と思っていました。
でも、切れない方が良いというご意見が多かったので「や」で切るときと「の」で繋げた方が良いときの選択を私は全くわかっていないのだと思いました。
この句の場合、どうして切れない方が良いのでしょうか?

点数: 0

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