俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の20636ページ目

段ボールたたずむイートイン臭しの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 段ボールたたずむイートイン臭し

虚俊様、お早うございます。非常に面白い情景ですが17音で詠うのは至難の技です。まず何を詠いたいのか優先順位を付けていくことをお勧めします。イートインという独特な環境と匂い、この二つは外せないですね。あとは季語についてですが、匂いの原因が魚であれば腹胃壮様御指摘のとおり季語になりえる魚を詠うのが詠み易いのかと思います。後は外国人の様子ですね。これは難しい…
匂いでいうと夏の季語で饐え飯なるものがあるそうです。しかし饐え単体では季語にならないそうです。私はこの饐えと夏の魚で一句失礼します。
鯖も饐え身振り手振りのイートイン

点数: 3

「初めてのキスは血の味木下闇」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 初めてのキスは血の味木下闇

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さん、早速、清水杏芽さんの『本当の俳句を求めて』を購入しました。
いつも秘伝の俳句上達法を教えて下さってどうもありがとうございます。
早く届くといいなと思い、読むのがとても楽しみです。

たしかに、たしかに、からくりが巧妙な句ですね。
「初めてのキス」といいますと汚れていない純粋なものを感じますが、
直後のご表現で、読み手を突き落とす(笑)みたいな。
もしかしたら、「血の味」というお言葉を様々な可能性を考えて、
変えてみられても、また、面白いかもしれないですね。
血の味に変わる言葉は可能性として何があるでしょうかね。
難しいですね。

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ