俳句添削道場(投句と批評)

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母の背の落花ひとひら払ひけり

回答者 イサク

添削した俳句: うしろより肩の落花を払ひけり

おはようございます。

一読で意味がわかりませんでした。まず「うしろより」の意味をとるのが難しいと思います。
意味だけなら「うしろから」にしてもいいのですが、それでも「誰の?」と感じてしまいます。自分に関係がある人物なのは明らかなのですが、その情報が全くないために、映像の組み立てが完成せずもやもやします。
この句では、コメントにある「母」「老母」は省略せずに出しておくべきかと思います。

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鍋の中残るセロリを譲り合い

回答者 イサク

添削した俳句: みんなの鍋残りのセロリ一発勝負

こんばんは。はじめまして。

とりあえず、厳しめに回答いたします。

・六・七・七の字余りで、リズムが悪いです。音の数え方はご存じでしょうか?
・「三段切れ」の状態で、リズムも意味のつながりも悪いです。
・「みんなの鍋」の「みんなの」の意味が、句からはわかりません。
・「一発勝負」の意味が、句からはわかりません。
・描写不足・説明不足で、句全体の意味がわかりません。伝える努力を。

・コメントを見る限り、伝えたい情報量が多すぎるように見えます。俳句は十七音しかないので、伝える内容をシンプルにしないと入り切りません。
例えば、下の二句。これだけの内容で、それぞれすでに十七音使い切っているのです。
・じゃんけんでセロリを食べるひと決める
・鍋の中残ったセロリ手を出さず

まだまだ俳句を作る世界に足を踏み入れたばかりとお見受けします。がんばってください。

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「山笑ふ発破の響き谷に沿ひ」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 山笑ふ発破の響き谷に沿ひ

今晩は(*^^*)
語順を変えて、こんなのはどうでしょうか❔

谷に沿ひ爆発の響き山笑ふ

しかしながら、季語は山眠るの方が内容と合っているように思います。

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焼香の火種消え入り花の寺

回答者 イサク

添削した俳句: 花の寺焼香の火種灰被り

こんばんは。

「焼香の火種」が中八になってしまっているのが気になりますね。

「焼香」と「寺」が近いことも気になるところですが、他に案があれば・・・というところでしょうか。

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山茱萸の花に稗付き節謡う

回答者 イサク

添削した俳句: 山しゅゆに稗付き節を口ずさむ

こんばんは。

山茱萸(さんしゅゆ)の木のようなものを季語とする場合は、「花」や「芽」や「実」など季節のわかるような工夫を入れないと季語にならないようです。

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