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「おなもみを額に腰に前足に春の猫」の批評
回答者 鬼胡桃
添削した俳句: おなもみを額に腰に前足に春の猫
こんばんは。
この句に関して2つ意見がございます。
一つは、イサクさんと被りますので省略します。
二つ目ですが、この句ですが季重なりがあります。
春の猫が春。巻耳は夏の季語であります。
提案句としまして、巻耳を季語にし、細かい部位でなく巻耳が引っ付く事を知らない猫のこと句をつくって見ました。
・巻耳や付くとも知らぬ山猫よ
いかがでしょうか?
あと、最近2つ句を投句しましたので、コメントをお願い致します。上五が[飢えもあり]、[暖かや]の句です。
指摘事項: 季重なり
点数: 0
鳥雲に入る越冬のひと並び
回答者 鬼胡桃
添削した俳句: 鳥雲に入る先々の違ふ空
こんばんは。
この季語は使い勝手は難しいですね。
提案ですが、
雲に入る鳥たちが複数いて、ひと並びで雲の中に入った場面を句にしました。句は7音10音です。
いかがですか?
あと句を投句しましたので、コメントお願い致します。
点数: 1
