小指立てビールを煽る坊主刈り
回答者 卓鐘
添削した俳句: 坊主刈りビールグラスに小指立て
B級俳句(決して悪い意味でなく)として面白い句ですね。
みた順番で行くと坊主刈り→小指になるとは思いますが、ここは小指からの方が面白いと思います。
小指たて(女性かな?)、ビールを煽る(結構豪快な女性?)、坊主刈り(ごつい男かい!)と印象が変わっていって面白いかなぁと。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 坊主刈りビールグラスに小指立て
B級俳句(決して悪い意味でなく)として面白い句ですね。
みた順番で行くと坊主刈り→小指になるとは思いますが、ここは小指からの方が面白いと思います。
小指たて(女性かな?)、ビールを煽る(結構豪快な女性?)、坊主刈り(ごつい男かい!)と印象が変わっていって面白いかなぁと。
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回答者 西風子
添削した俳句: 坊主刈りビールグラスに小指立て
なおじい様
蜘蛛がいるの西風子です。
添削、コメント頂きありがとうございます。ご提案句の様に語順を変えることで、スッキリと読めるようになりました。
ありがとうございます。
さて、御句はゴツい頭と華奢な小指のコントラストが面白いので、これを引き立て、にをはにしてみました。いかがでしょうか。引き続き、宜しくお願いいたします。
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回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 丸ビルの一樹の灯る夜の秋
こんにちは。
イルミネーションの句でしょうか?でも選んだ季語はイルミネーションの季節っぽくないので、別の何かですかね?
電灯が灯っているのか、何かしらの広告灯が灯っているのか?をハッキリしたいですね。「丸ビル」に拘るよりかは、「灯り」の正体を明確にすべきかなと思いました。
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回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 友昇進喜ぶ妻や夏至近し
こんにちは。
この句は三段切れっぽく見えますね。助詞を隠さず「友の昇進を喜ぶ妻や」とすれば三段切れ回避ですが、助詞の省略の仕方が強引で、句が切れ切れに見えます。
内容は…自分の友の昇進を妻に話したら喜んだ、という事でしょうか?人の幸せを喜べる良き奥様だと思いますが、二言目には「貴方はまだなの?」と言われそうでハラハラしますね…
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