俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の14788ページ目

「六合目峰なほ高し泉涌く」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 六合目峰なほ高し泉涌く

幸さん、こんにちわ。いつもお世話になります。確かに6合目位ならようやくここまできたかという実感とまだ遠いなという気持ちがあります。そんな時に見つけた泉は嬉しいと思いますが説明が過ぎた感じがします。

水筒に移す泉や6合目

これくらいで抑えてもよろしいのではと思います。

点数: 1

「梅雨晴れのチャペル天まで歌声す」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 梅雨晴れのチャペル天まで歌声す

はじめまして✨おめでとうございます✨✨🎵(*^^*)🎶

🔷讃美歌の響くチャペルや梅雨晴間

点数: 1

「白南風は又吹かん街崩るれど」の批評

回答者 輝久

添削した俳句: 白南風は又吹かん街崩るれど

おはようございます。塩豆様、有難うございます。

参考程度にだなんて・・・
素晴らしい句になっています。

点数: 1

「臥す祖母や海胆の小瓶を枕元」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 臥す祖母や海胆の小瓶を枕元

これは「臥す」があるのに「枕元」でだめ押しするのか...
という点が一番大きいですね
塩豆様のおっしゃる通りです
これでは「枕元」が完全に説明の言葉になってしまいます

季語の鮮度が落ちたと考えられる理由、それはウニです
ウニは晩春の季語とされていますが、それは水揚げ量が多いからです
美味しいかどうかとは別です

ウニにはいろいろな種類があって、旬は種類によってバラバラです
だからこれは季語ではないと主張する方もいるようです
全てのウニをいっしょくたにするのは疑問があるそうでうんたらどうたら(

ウニは晩春の季語だと歳時記に登場したのは明治時代ですから、議論もまだ進んでいないのでしょう
結局、「ウニ」は季語の鮮度が高くないのです
ハオニーはこのように結論づけました

脱線したようですが、これは雲丹の香りを押し出して美味しそうに描写する必要があります 義務です
小瓶の中の雲丹では、雲丹の香りが届きません

臥す母へ雲丹の香届けたき夕べ
なんて、雲丹を求めて駆け回っているところを描写する方法は考えてみました
時間情報を入れる余地はありました

ハオニーはギャンブラーだから、こんな危なっかしい挑戦をします
臥す母の「う」の口ひと匙のウニに

さすがに、皆様の疑問にも答えないとハオニーじゃないと思いました
魚介類、少しは勉強しましたので

点数: 3

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ