秋刀魚の焦げ目染みるおろしポン酢
回答者 腹井壮
添削した俳句: 焦げサンマおろしポン酢が染み渡る
句意をよく見れば確かに美味しそうに表現したかったのですね。
「焦げさんま」はわざとシュールな句に仕立てる工夫かと思っていました。
申し訳ありません。
自分は季語を下五に据えられるのならそれに越した事はないが、上五に置いても季語は生きる場合が多いと考えているのでこういう添削
になりました。
あえて秋刀魚を下五に置いて自分が詠むなら
相思相愛おろしポン酢と秋刀魚
となります。
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回答者 腹井壮
添削した俳句: 焦げサンマおろしポン酢が染み渡る
句意をよく見れば確かに美味しそうに表現したかったのですね。
「焦げさんま」はわざとシュールな句に仕立てる工夫かと思っていました。
申し訳ありません。
自分は季語を下五に据えられるのならそれに越した事はないが、上五に置いても季語は生きる場合が多いと考えているのでこういう添削
になりました。
あえて秋刀魚を下五に置いて自分が詠むなら
相思相愛おろしポン酢と秋刀魚
となります。
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回答者 ハオニー
添削した俳句: 焦げサンマおろしポン酢が染み渡る
季節はもう秋ですね
サンマを待ち望む気持ちというのは、サンマが出回っているときには難しいですから、先取りはありです
秋刀魚と大根の季重なり回避、は伝わりました おろしでは、大根おろしと決めつけられませんからね
しかし、肝心の「焦げサンマ」は美味しそうには聞こえませんね
わたしは「黒焦げのサンマ」が再現されてしまいました
こういう解釈をする人は、10人に2、3人はいます
想像を越えた、意外ともいえる解釈が思いつくか、これが自身の句を磨きあげるための大事な能力です
手直しの句は、
焦げを直した
秋刀魚は最後に出したほうがいい
という提案です
まだ推敲の可能性があるかもしれません
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 焦げサンマおろしポン酢が染み渡る
よしはむさん、こんにちわ。
やや説明句っぽいですが面白い句なので語順を変えるだけでいいと思います。
あるいは
おろしぽん酢が染み渡り焦げ秋刀魚
大根と秋刀魚の季重なりをうまく避けたところもお上手だと思います。
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回答者 ハオニー
添削した俳句: 虹待てりバスを見送るあの二人
バスを見送って虹を待っているのですね
もしかして、見送ったバスは目的のバスじゃなかったのでしょうか?
季語「虹」、バス、二人
どの言葉を主役にしたいのか、それが気になります
「二人」を主役にしているようですが、俳句は季語を主役に持ってくるよう作るのが基本とされています
虹待てりは、「虹を待った」「虹を待ってしまった」という完了の意味です
ここで一句に「切れ」を作ることになります
しかし、この句は「切れ」を作らず、最後に「虹」を持ってきて、主役にするのがかっこいいと思います
お話では、
バスを見送った
虹はまだ出ていない
となっていますが、手直しの句は「まさに今虹が出たよ」というものになっています
少し意図とは違うかもしれませんがご容赦ください
点数: 0