俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の15566ページ目

「顔覆ふ柳の二人隠れんぼ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 顔覆ふ柳の二人隠れんぼ

こんにちわ

柳とかくれんぼがあれば、顔を覆っていることは想像できますね。この上五の音数と二人を工夫すれば、ほかにもっと明確にできますね。また、二人の顔を隠しているのに、そこが分断されてるのもなんともよみづらいのでその辺りも解消したい。

例えばですが、誰が、誰とかくれんぼしたのかなどをもっと明確にできます、

姉とした柳の中のかくれんぼ
(姉は君、兄、父、祖母、2音ならなんでも)
雀との柳の中のかくれんぼ
子の二人柳の中のかくれんぼ

などなど。柳の中のかくれんぼというぶぶんもほかにいろいろやれると思います。

点数: 1

「諏訪の夜の花火に散りし恋心」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 諏訪の夜の花火に散りし恋心

光華さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。なんと!私は昨年の夏、諏訪の花火を見ましたよ!
上諏訪温泉に泊まって、夜に湖岸から楽しみました。これのことですか?

御句、わかりますが、全体に、ありがちな歌詞のようになってしまっていますね。歌詞のよう、は悪くないですが、ありがちな、がね。

私の提案句は、ここまで自分の気持ちを出すのであれば、もう次のように言ってしまったら?というものです。

・あの人は誰かと諏訪の花火かな

私はこういう句は好きなのですが、好みがありますので無理にではありません。

点数: 0

「吹かれればフェンスへ絡む柳かな」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 吹かれればフェンスへ絡む柳かな

こんばんは、「蟇~」へのご意見ありがとうございます。かっこつけ過ぎでしたか?どうもすみません。つい地が出ちゃったかな・・・ (^^ゞ

御句の感想ですが、これは象徴詩ではないかと思いました。普段は風にさからわず靡いている柳ですがフェンスに絡みつくこともあるんだと、そんな人間のある一面を表しているのでは・・・ ちがうかな? またよろしくお願いします。

*靡きつつフェンスへ絡む柳かな

点数: 1

「走り梅雨きしむ骨癒す緑かな」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 走り梅雨きしむ骨癒す緑かな

すみません。
「ついり」は「入梅」です。
単純にミスりました。

点数: 0

「青柳やさて何の店を冷やかさん」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 青柳やさて何の店を冷やかさん

こんばんは。

そういえば東京で見た柳は繁華街の街路樹が多かったような。
こどもの頃に地元にあったのは、なかなかどうでもいいような道(おそらく高度経済成長期の開発でもう少し延長するはずだったのが頓挫した道)の街路樹の柳でした。

御句、「何の店を」だけではさすがに風景が足りていない気がしますね。
下五「冷やかそう」と中七「さて」を含めて、もう少し何かできそうな気がしました。

・青柳や寂れた店を冷やかさん

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ