俳句添削道場(投句と批評)
ネギさんのランク: 師匠289段 合計点: 985

ネギさんの俳句添削依頼

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ハナニラや細き茎こそ愛おしき

回答数 : 1

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要望:厳しくしてください

イチミリのドーハの奇跡実千両

回答数 : 3

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サッカーやゴール神業世界沸く

回答数 : 9

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いぬ人の桜全線夢と散り

回答数 : 3

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ひょろひょろのアスパラガスや陽に向かう

回答数 : 3

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ネギさんの添削

「ドロストのシンメトリーや春隣」の批評

添削した俳句: ドロストのシンメトリーや春隣

めい様
こんばんは。拙句にコメントいただきありがとうございます。
クラプトンは有名過ぎて敢えて固有名詞を避けました。と言うか難しくって😅
ライブ、3回行きましたがギターが流れるようにそしてしびれるように響くんですよね、もう地方には来ませんよね。
めい様は高校時代ですか!良かったですね。

御句、おしやれなめい様ですね。
季語「春隣」がぴったりの句ですね。
カタカナ言葉で知らない事ばかりで(笑)またひとつ、偉くなったかな?!
すぐ忘れるから駄目ですね。
知識豊富なめい様に乾杯🍻です。
これからも宜しくお願い致します。
psビージーズのメロディフェアも毎日聴いてます。浜省の「夕べ眠れずに〜🎶」ではなあですが、夜中の1時に目が覚めて、えいっ!とばかりに起き何曲も聴いておりました。
長くなり失礼しました。
大寒波がやって来ます。お身体ご自愛ください。

点数: 1

「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

凡さま
こんにちは。俳句歴40年の友に聞いてみました。
凡様の句、素晴らしいと絶賛していました。慣用句に縛られず「うつつ抜く」は言葉の発見!応援したいとのことでした。
七七五の破調もできるそうで
うつつを抜かす言葉遊びや冬の午後
冬の午後うつつを抜かし先ず一句
賛否ありますが、俳句はチャレンジ、発見が大事と言っておりました。
上手い俳句もありだけど、自分が感じたことを素直に句にすること。
上手くご説明できてたら良いのですが、
若輩者ですが、頑張りましょうね。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「雪折の枝に蕾の生を視る」の批評

添削した俳句: 雪折の枝に蕾の生を視る

春の風花さま
拝読させて頂きました。
素敵な句ですね。
雪の重みで折れた枝に蕾、生を視るの着地、とても温かい目線で愛おしんでおられる風花さまが目に浮かびます。
温かい句をありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている」の批評

添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている

晩乃さま
度々申し訳ございません。
読みが二通りあり「揉める」→もめる(争いごとが起きてもめる)
 「揉める」→ためる、前にご説明したものです。
私が勝手に「ためる」と解釈し風邪が治らず録画したもを見ることが出来ず溜まったのだと思ってしまいました。
理解足らずで失礼いたしました。どうかお許しください。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

「起こる風邪今は誰をか思はばや」の批評

添削した俳句: 起こる風邪今は誰をか思はばや

みつかづ様
おはようございます。返信、遅くなり申し訳ありません。
情報過多、諸先輩方のご指導、ありがたく感謝のかぎりです。

親切丁寧に添削指導いただきありがとうございます。

A:剣道五段風邪起こりぬる吾子よ(詠嘆して吾子のアップで句を閉める方法)
B:風邪起こりぬる吾子や剣道五段(賞状のアップで誇らし気に句を閉じる方法)

動詞「起こる」は、古語で「病気に罹る」という意味を持っております。

A案の特徴
1:季語「風邪」が主役
→ 子の頑張りが風邪に抗している事を、句中で明確化。

2:助動詞「ぬ」でお子さんの不退転・やり遂げたを暗示
→ 休まなかった、やり抜いた、という事実を自然に示す。

3:語順のクローズで吾子に詠嘆
→ 作者の感情「よく頑張ったね」が最後で立つ。感慨が詠嘆で読者に伝わる。

B案の特徴
1:「や」で詠嘆を強め、最後に五段を置く事で親子の達成感が際立つ。
2:文語的には「ぬる」の完了形が自然に生きる。
3:読み手は「風邪で苦しみながらも頑張った吾子」を母視点で受け取れ
コピーして勉強させていただきます。古語、文法まったく心得ておりませんが
これからもよろしくお願いします。

点数: 0

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