俳句添削道場(投句と批評)

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イチミリのドーハの奇跡実千両

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

まだイチミリにこだわっています。
何とか俳句にと思い句にしてみました。
宜しくお願いします。

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「イチミリのドーハの奇跡実千両」の批評

回答者 なお

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。まだイチミリにこだわっていらっしゃるのですね(笑)。

他の方へのコメントで、私が「『奇跡』だけでは三笘に限らない」と言ったことになっていますが、私はそうではなく、「『神業』というだけでは三笘に限らない。過去にもたくさんの名選手がいた。それが狙いですか?」と言ったのです。
それに対してネギさんは、「ご指摘の通りで、イチミリは表していない」と返信なさいました。
この辺は明確にしておきますね。

さて御句ですが、すでに三笘のイチミリはネギさんの手で俳句になっていますよ。
ただ、詠まれている対象(出来事、光景)がマニアックなので、春の桜や秋の月、あるいは冬の雪のように、とても多くの人の直接的な感動には結びつきにくいのだと思います。
サッカーの大ファンであろうネギさんには歴史に残る感動的、奇跡的な神業であっても、そうでない人にはなかなか通じにくい句だとは思います。
このサイトのメンバーの中にもサッカーファンはいらっしゃるでしょうし、その方々はネギさんの思いを十分に評価し、共に楽しめたと思いますよ。

ネギさんにはサッカーの句だけでなく、他にも季節に応じたいいご投句がありますから、うまくバランスをとりながらお続けいただければと思います。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「イチミリのドーハの奇跡実千両」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ネギさまこんにちは。
イチミリは「一ミリ」表記が適当かと思います。
中七「ドーハの奇跡」は詳しくない方が多いかと思います。
また、「実千両」は三冬ですよ。
推敲ポイントが多い句だと思いました。

点数: 1

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「イチミリのドーハの奇跡実千両」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ネギ様。

一読しまして、まず季語に疑問を持ちました。
実千両てお正月に飾る花。
それをどうして、この季節にもってきたかったんだろう?
ああ、縁起がいいからかあ。
でもね、季語は、当季がいいかと思います。

それから、ドーハの奇跡、なんとなく、聞いたことは、ありますが、よく、知らないんです。
ドーハの悲劇は、よく知っています。
今から、検索させていただきます。

ドーハの悲劇を乗り越えてドイツやスペインに勝ったんですね。
日本が奇跡の地に変えた と書いてありました。
ひとつ知識が増えました。
教えてくださって、ありがとうございます。
🙏🙇‍♀️

点数: 0

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