「イチミリのドーハの奇跡実千両」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。まだイチミリにこだわっていらっしゃるのですね(笑)。
他の方へのコメントで、私が「『奇跡』だけでは三笘に限らない」と言ったことになっていますが、私はそうではなく、「『神業』というだけでは三笘に限らない。過去にもたくさんの名選手がいた。それが狙いですか?」と言ったのです。
それに対してネギさんは、「ご指摘の通りで、イチミリは表していない」と返信なさいました。
この辺は明確にしておきますね。
さて御句ですが、すでに三笘のイチミリはネギさんの手で俳句になっていますよ。
ただ、詠まれている対象(出来事、光景)がマニアックなので、春の桜や秋の月、あるいは冬の雪のように、とても多くの人の直接的な感動には結びつきにくいのだと思います。
サッカーの大ファンであろうネギさんには歴史に残る感動的、奇跡的な神業であっても、そうでない人にはなかなか通じにくい句だとは思います。
このサイトのメンバーの中にもサッカーファンはいらっしゃるでしょうし、その方々はネギさんの思いを十分に評価し、共に楽しめたと思いますよ。
ネギさんにはサッカーの句だけでなく、他にも季節に応じたいいご投句がありますから、うまくバランスをとりながらお続けいただければと思います。よろしくお願いします。
点数: 1
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まだイチミリにこだわっています。
何とか俳句にと思い句にしてみました。
宜しくお願いします。