俳句添削道場(投句と批評)
頓さんのランク: 師匠1163段 合計点: 3,608

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

山遥か行き合いの空秋を告ぐ

回答数 : 2

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要望:厳しくしてください

山遥か行き合いの空流れ行く

回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

明月や慚愧虎と化し天に吠ゆ

回答数 : 5

投稿日時:

要望:厳しくしてください

歓呼消ゆつと粛なりし秋の暮れ

回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

歓呼消へつと粛なりし秋の暮れ

回答数 : 5

投稿日時:

要望:厳しくしてください

頓さんの添削

「桜木に真深き傷の在りにけり」の批評

添削した俳句: 桜木に真深き傷の在りにけり

凡さん、お早うございます!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句、詩的で、感情に訴えかける良い作品だと思います。
ただ、「在りにけり」という措辞は確かに、切れ字を使った詠嘆で良いのですが、逆に説明的になったり、自身の感情を読者に押し付けることにもなってしまう、諸刃の剣となる場合もあります。
ここは、敢えて、具体的な「傷」等の描写に徹しては如何でしょうか?
なお、御句で季語としている「桜木」に関しては、他の方が仰せのとおりで、私の歳時記にも収録されておりませんでした。
御句及び作者コメントを生かして、私も詠んでみました。
  《雨を吸ひ裂目重きや老桜》
「真深き傷」→「裂目」、「雨」は、脚色です(笑)。
雨に裂目を打たれても吸い込んで…「雨にも負けずの老い桜」、です(笑)。
仕事前の隙間時間、鑑賞等、不十分ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼」の批評

添削した俳句: 手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、これまた、恋の句ですか?
動詞が一句に三つ、初心者なら避けるべき「悪手」ですが、御句の場合は、その「悪手」を見事に打破しておりますなぁ…。
「つなぎ・離す」という動作の反復そのものが「蜃気楼」のゆらゆらとした実体のなさを描写しており、あえてセオリーを破って効果を生んでいますし、物語性も感じました。
行為の連続を描いたこの描写が、繋がっているようで、離れている、または離れているようで繋がっていると、実に憎らしいくらいにお見事ですなぁ…。
見事な佳句です!
負けじと、私はセオリーに従って(笑)、詠んでみました。
 《手のひらの離れがたきや蜃気楼》
 《指と指からまり解け蜃気楼》
んー、イマイチですなぁ…。
ほんのご参考までに…。
以上、失念仕りましたm(_ _)m。

PS:未だ「何とかいけそう」です(笑)。

点数: 1

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨様、お早うございます。頓です!
早速にて…。
私事で、恐縮でございますm(_ _)m。
他の方には、お知らせしていたのですが、本道場の「大黒柱」の慈愛様へのお知らせ、失念しておりましたm(_ _)m。
私、実質的には、今月末で、後輩にポストを引継ぎ、身を引くことに決しました。
永らく君臨?して、スタッフに叱咤激励ばかのパワハラの権化たる存在でしたが(笑)。
病魔のことも含めて、このあたりが、潮時、引き際、と思い定めた次第であります(スタッフは大喜びでしょうが(笑))。
これからは、肩の荷を下ろさせて頂き、のんびりと、俳句を楽しんでまいりまいと存じます。
形式的には、6月の総会まで身分・責務はありますので、その総会へ向けて、バタバタとしそうです。
よって、本道場、暫くの間、覗かせて頂く程度になりそうですが、慈雨様の作品に関しては、可能な限り鑑賞させて頂き、コメントさせて頂こう、かと思っております!。
お知らせを失念致しましたこと、重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m。
何卒、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。
ではまた!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「主去り茅葺きの屋根寒戻り」の批評

添削した俳句: 主去り茅葺きの屋根寒戻り

白梅さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、情緒ある景の描写がお見事です。
季語「寒戻り」もしっかり立っており、なかなかの佳い作品ですなぁ…。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《主なき茅葺を這ふ寒戻り》
元句の方が良いですなぁ…タハッ!
なお、私事ですが、六月の総会終了まで、何かとバタバタします。よって、それまでの間、本道場、除く程度になりますが、白梅さんの作品は、可能な限り鑑賞させて頂き、コメントもさせて頂きます!
会社、これで、実質、最後のお務めです…。
ではまた!

点数: 1

「垂直に仰ぐ一点ゴム風船」の批評

添削した俳句: 垂直に仰ぐ一点ゴム風船

晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
参考までに、拙い句を置かせて頂きます。
 《大空へゴム風船の一直線》
なお、私事ですが、6月の総会終了までは、何かとバタバタします。本道場も、除く程度になりそうです。
ながら、晩乃さんの作品は、可能な限り鑑賞させて頂き、コメントをさせて頂きます!
ではまた!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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