俳句添削道場(投句と批評)

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山遥か行き合いの空流れ行く

作者  投稿日

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コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最近まで、行き合い空、という空も、其れが夏の最後の季語であることを知りました。拙宅辺りでは、よく観ている空と雲何ですが…俳句の勉強始めて、初めて知りました。何と、この世に知らぬことの大きことか…。
拙句は、自宅前の小さな公園から観た山と空を題材に致しました。観た、そのまんま、それがどうした、という駄作です。
ご指導、宜しくお願い致します。

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「山遥か行き合いの空流れ行く」の批評

回答者 独楽爺

こんばんは。

チャレンジングな季語歳時記には無いが例のプレバトで梅沢富美男が使ったという曰くいんねん付きの季語ですね。私はネットで確認いたしました。色々挑戦しておられるのが良いですね。

さて、下五の「流れ行く」ですが、直前の季語に描写を重ねた形であり、空が流れ行くとなるとやや単調な気がします。

季語ではなく山の描写に字数を割かれた方が効果的ではないでしょうか。
"山遥かに流れて行き合いの空

色々申し上げますが少しでもお役に立てればとの思いです。ご理解のほどよろしくお願いします。

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「山遥か行き合いの空流れ行く」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

不尽さま、こんばんは。毎度お邪魔します。

取り急ぎ…「行き合いの空」が季語とのことですが、歳時記で確認されましたでしょうか?
私の手元の歳時記には記載がなく、確認はできませんでした。掲載されている歳時記もあるのかもしれませんが、不尽さまはどのように確認されましたでしょうか?

以前の「プレバト!!」で梅沢富美男さんが「行合の空の御朱印めぐりかな」という句を「無季語の俳句」へのチャレンジとして詠まれたことがあるようです。
(正式な季語ではないが、季節感があるので季語の代わりとして使った、ということのようです)

その点を除けば、(山と空はちょっと近い感じもしますが)優雅な映像も見えますし、情報も多すぎず少なすぎず、佳い句だと思いました!

点数: 1

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